【数の多い少ない】最速で見つける方法(小学校受験)
第28回【ペーパー単元別・解き方のコツ】
小学校受験の「ペーパー問題の解き方のコツ」をプロ目線でお伝えしています
実際の問題を用いて丁寧に解説
月に4回更新、どこにも書いていない裏技も
あります
これまでのシリーズはこちらです↓
第28回目の単元は【数の多い少ない】です

多いお部屋に○をつけましょう
【この記事から分かること】
・よく見かける、やってはいけない解き方
(2パターン)とその理由
・おすすめの解き方、早くミスなく解く方法
以前【数の差】を求める問題の解き方のコツについて書きました↓
【数の差】の問題と【数の多い少ない】の問題は聞かれている内容が違いますので解き方も異なります
【数の多い少ない】問題は、さまざまな解き方をしているお子さまを見かけますが
【やってはいけない解き方】をしている子も実際にたくさんいます
早く見つけるテクニックを知らない子も
いますが、非常にもったいないことです
私のおすすめの解き方を、今回はお伝え
いたします
このテクニックを、年長さんは必ずマスターしてください
年長さんは「解ける」だけでは✕です
時間をかければ、誰でも解ける問題ですので
何が大切かというと、スピードです
そこで差がつきます
私がお伝えする方法だと【やってはいけない解き方】の半分の時間で解けます
【数の多い少ない】の前に、
【計数(数かぞえ)】が苦手なお子さまは、まずこちらの練習をしましょう↓
■やってはいけない解き方➀とその理由2つ
やってはいけない解き方➀からお伝えいたします
それは
「両方のお部屋にあるものを1つずつ数える」です
さらにNGなことは「余白に数えた数字を忘れないようにかく」です
やっていませんか?
余白に数字をかくのは基本的にやめましょう
理由は後にお伝えいたします
そもそも、
両方のお部屋にあるものが何個なのか?
正確な数を把握する必要はない、のです
お子さんが、もしこのように解いているのであれば、すぐにやめましょう↓

先ほども言いましたが、
数字をメモするのは基本的にやめたほうがいいです
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ペーパー単元別・解き方のコツ
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