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【キーンランドC2026】本命はロジケープ!現時点で6頭に絞りました



今週末は札幌競馬場でキーンランドカップが行われます。

今回は現時点での登録馬を見ながら、

・先週までの札幌芝のトラックバイアス
・札幌芝1200mへの適性
・洋芝適性
・近走内容
・馬の能力
・斤量
・展開

これらを総合的に考えて、現時点で狙いたい馬を6頭まで絞りました。

今回のポイントは、

「実績だけではなく、今の札幌芝1200mでパフォーマンスを上げられる馬を狙う」

ということ。

現時点での印はこちらです。

◎ ロジケープ
○ パンジャタワー
▲ カルプスペルシュ
☆ エーティーマクフィ
△ ルシード
△ ウインカーネリアン

※現時点での暫定予想です。最終追い切り・枠順・土曜日の馬場状態を確認して印を変更する可能性があります。



◎ ロジケープ

今回の本命は

ロジケープです。

能力だけを比較すれば、パンジャタワーなどを本命にする考え方もあります。

それでもロジケープを◎にしたい理由は、

札幌芝1200mという今回の舞台への適性と、3歳馬としての上昇度。

ここを高く評価しているからです。

特に魅力なのが、

3歳55kg

という斤量。

古馬の実績馬と比較して斤量面でアドバンテージがあります。

さらに札幌芝1200mで実際に好走しているため、

「洋芝に対応できるか?」

という不安が少ない。

1200mのスピードだけではなく、洋芝でのパワーや持続力も必要になる札幌。

その条件でパフォーマンスを上げられる可能性が高いと考えています。

今回の予想では、

「一番強い馬」ではなく「今回一番買いたい馬」

としてロジケープを本命にします。



○ パンジャタワー

対抗はパンジャタワー。

ここは能力を素直に評価します。

昨年のキーンランドCを勝っているように、札幌芝1200mへの適性も証明済み。

さらに高松宮記念や安田記念でも上位と差のない競馬をしており、能力面では今回のメンバーでも上位。

正直、

能力だけなら◎にしてもおかしくない馬です。

それでも今回はロジケープを上に取ります。

理由は、

「能力」ではパンジャタワー
「斤量・勢い・今回の条件」ではロジケープ

と考えているから。

ロジケープが重賞でも同じパフォーマンスを出せるか。

ここが今回の最大のポイントだと思っています。



▲ カルプスペルシュ

3番手はカルプスペルシュ。

この馬を評価したい理由は、

洋芝適性の高さ。

札幌・函館での実績があり、今回の舞台設定はかなり合っていると見ています。

札幌芝1200mは単純なスピード勝負だけではありません。

洋芝で最後まで脚を持続できるか。

コーナーからしっかり加速できるか。

そして、馬場が多少タフになった時にも対応できるか。

このあたりを考えると、カルプスペルシュはかなり魅力的。

今回の6頭の中でも、

「札幌替わりで評価を上げたい馬」

の一頭です。



☆ エーティーマクフィ

穴候補として残したいのがエーティーマクフィ。

今回6頭まで絞るなら、この馬は入れておきたいと思っています。

理由は、

北海道の洋芝への適性。

札幌・函館での実績があり、1200mにも対応できます。

今回、人気がそこまで上がらないのであれば、馬券的にはかなり面白い存在。

特に、

前有利ではなく、差しが届く馬場

になった場合は評価を上げたいです。

現時点では☆評価。

最終追い切りの動き次第では、さらに評価を上げる可能性もあります。



△ ルシード

能力を考えれば、もっと上に評価してもおかしくない馬。

1200mでのスピード能力は魅力があります。

ただ、今回の予想では、

「札幌・洋芝への適性」

をかなり重視しています。

そのため、現時点では上位4頭より一段下げて△。

とはいえ、展開がハマれば一気に突っ込んできても不思議ではありません。

6頭から削るかどうかは、最終追い切りと馬場を見て判断したいです。



△ ウインカーネリアン

最後にウインカーネリアン。

この馬は、

「能力と先行力で残したい馬」

です。

札幌芝1200mは、基本的には前に行ける馬が強いコース。

もし今回、

逃げ・先行有利の馬場

になっているなら、評価を上げる必要があります。

実績も十分。

年齢面を考えると上昇度では3歳勢に譲りますが、能力そのものを考えれば無視できません。

そのため、現時点では△で残します。



6頭まで絞った理由

今回、かなり意識しているのが、

「6頭以上に広げない」

ということ。

重賞になると、

「この馬も怖い」
「この馬も展開次第」
「この馬も適性がある」

と、どんどん候補が増えてしまいます。

でも、それでは予想を絞る意味がありません。

今回は、

◎ロジケープ
○パンジャタワー
▲カルプスペルシュ
☆エーティーマクフィ
△ルシード
△ウインカーネリアン

この6頭を現時点の候補とします。



札幌芝1200mで重要になる馬場

今回、最終予想で非常に重要になるのが、

今週の札幌芝のトラックバイアス。

特に確認したいのは、

・内と外のどちらが伸びるか
・逃げ、先行が残るのか
・差しが届くのか
・4コーナーでどの位置にいる馬が有利なのか
・馬場の傷みがどこまで進んでいるのか

このあたり。

先週までの傾向だけで決めつけるのではなく、土曜日のレースを見て最終判断したいと思います。



現時点の最終評価

現段階では、

◎ ロジケープ

ここは変えません。

対抗に、

○ パンジャタワー

洋芝適性を評価して、

▲ カルプスペルシュ

穴候補として、

☆ エーティーマクフィ

そして、

△ ルシード

△ ウインカーネリアン

この6頭です。

今回のテーマは、

「実績馬を買うのか、上昇馬を買うのか」

だと思っています。

私は現時点では、

実績最上位のパンジャタワーより、3歳55kgのロジケープの上昇度に賭けたい。

これが今回の本命理由です。

もちろん、まだ最終追い切り前。

ここから追い切りの内容、枠順、土曜日の札幌芝のバイアスを確認して、最終的にさらに絞り込みます。

最終予想では、

6頭 → 5頭、できれば4頭

まで絞って勝負したいと思っています。

最終追い切り・枠順が出た段階で、改めて最終予想を更新します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回のキーンランドCも、

人気だけではなく「札幌芝1200mで走る根拠」

を重視して予想していきます。

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