「ホトケノザ」:#青ブラ文学部
👩 あっ、ホトケノザがあるわ
さっそく七草粥にしよう
かしら

👨 それは食べられないんじゃ〜
ねっ、Googleお嬢ちゃん
👧 お呼びしましたでしょうか?
👨 これは食べられないか教えて

ホトケノザ(三階草)の食用に関する調査レポート
春の野原で見かける「ホトケノザ」には、食用になるものと、一般的に食用とされないものの2種類が存在します。ご提示いただいた写真に写っている植物の特徴に基づき、その正体と注意点をまとめました。
1. 写真に写っている植物の正体
写真中央にある紫色の花を咲かせている植物は、シソ科の**「ホトケノザ(別名:サンガイグサ / 三階草)」**です。
特徴の確認花の色: 鮮やかなピンク色〜紫色で、筒状の形をしています。葉の形: 茎を包み込むような半円形の葉が、段々に重なっています。周囲の植物: 写真には水色の小さな花(オオイヌノフグリ)も混ざっており、春の道端や畑の畦によく見られる光景です。
2. なぜ「食べられない」と言われるのか?
結論から申し上げますと、この写真のホトケノザは**「春の七草」のホトケノザではありません。**春の七草との混同「春の七草」に含まれるホトケノザの正体は、キク科の**「コオニタビラコ(小鬼田平子)」**という別の植物です。
昔はコオニタビラコのことを「ほとけのざ」と呼んでいたため、名前が重複してしまっています。
3. 結論
写真に写っている植物は、鑑賞用としては非常に可愛らしい春の使者ですが、食用の「春の七草」とは全くの別物です。
野草を採集する際は、名前の混同によって誤って食べてしまうケースがあるため、注意が必要です。この紫色のホトケノザは、食べずにその美しい姿を眺めて楽しむのが一番と言えるでしょう。
👧 以上、植物学者・坂田純一郎の
孫娘「坂田チヨ」の案内でした。
👩 あらほんと、食べられないのね
その周りにある青い花
オオイヌノフグリは食べられ
るのかしら?
👨 犬の金玉は食べられないん
じゃ〜
完
山根あきら、さん
よろしくお願い致します😊
