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mitsucosan
「オリンピックの思い出」:#青ブラ文学部
ヘッダーはみんフォトからお借りしました。😊
オリンピックの思い出として懐かしいものは、第1回東京オリンピックである。
1964年10月10日開会式。
もちろん、実家の下関は貧乏で、テレビ観戦である。
その時は、私は中学3年生
我が家にテレビがやって来たのは中学1年生の時で、オリンピックテレビ観戦には間に合った。
当時はまだカラーテレビは、極一部のお金持ちだけで、一般庶民は、白黒の14インチテレビが主流であった。
画面が小さいので、テレビ画面の前面に拡大鏡の様なものを取り付けて、画面をチョッピリ大きくしていたが、それでも家族三人が鑑賞するのには耐えられず、せいぜい二人である。
幸い、父は夕食と晩酌を済ませると、すぐに寝込んでしまうので、テレビは私と母の二人のものである。
もっとも、チャンネルをガチャガチャ回すのは母で、私は母に従うしかない。
東京オリンピックは母も関心があったので、幸いなことに私もテレビ観戦は出来たのであるが、当時の記憶がほとんど無い。
唯一の記憶はバレーボールの「東洋の魔女」。
この記録はネットで調べていただくものとして、ここでは述べない。
彼女たちの大活躍に、熱中したものである。
その後、スポ根バレーボールテレビアニメとして、1969年『アタックNo.1』がカラー放映を開始した。
これは、明らかに「東洋の魔女」の影響であろう。
しかし、この頃は、私は大学生で、福岡の大学寮生だったので、残念ながら、ほんのチョッピリしか見ていない。
完
山根あきら、さん
よろしくお願いします😊
