HIBI(日々)ラボ、はじめます。
茶道と育児と副業と。ぜんぶ、大切にしたくて。
こんにちは。HIBI(日々)ラボの発起人予定のいとじゅんです。
このnoteでは、僕がいま立ち上げようとしている「HIBIラボ」というコミュニティについて、なぜやるのか、どんな人に届けたいのかを、少しお話しできればと思います。
■ 「日々」という名前に込めたこと
僕が大学時代に初めて作った曲に「日々」という曲があります。
日々を生きていると感じること(悩みやその瞬間)を歌詞にしました。
ちょっとだけ日々の歌詞を紹介しようと思います。
「日々」
何もない日常 何をしようとも 何もできない
そんな自分が 嫌になる・・ 分からない、無力なのか?
悩むくらいなら ただ一歩踏み出せば きっと見つかる
見えない明日を 自分の手でつかみ取れば その先にあるもの
それは・・・光。
これは大学時代にアコギサークルで友人と一緒に制作しました。
歌詞を改めて見返してみると結構ネガティブ思考です(笑)
普段はネガティブだけど、這い上がろうとしている様子。
今もあまり変わってないなと、歌詞を見直してみるとそう思います。
この曲はまだ完成はしてないので、ちゃんと完成した曲を
残りの人生で必ず完成しようと思います。
話は戻って・・
派手さはないけれど、毎日の暮らしの中にある静かな喜び。
誰かと過ごす時間、子どもの笑顔、自分に戻れるひととき。
そうした一瞬一瞬を、もっと丁寧に過ごせたら――
そんな願いが、この名前に込められています。
■ 育児と稼ぎと、心の整え方
現在、僕は0歳の息子を育てながら、2025年5月に福岡で起業をしました。
育児と本業に追われる日々のなかで、同時に「もっと稼がなきゃ」という
プレッシャーにも直面しています。
でもある日、感じたことがありました。
「家族のために働いてるのに、心が荒れてしまったら本末転倒だな」と。
それから僕は、働き方を見直すようになりました。
今では、18時までには家に帰るようにしています。
ただ、収入面では現状不安がありますが・・・(笑)
どうすれば、“家族との時間”も“収入”も“自分の心”も大切にできるのか。
その答えを探す過程で出会ったのが、茶道でした。
■ 茶道がくれた、「間(ま)」の感覚
茶室では、無駄なものが削ぎ落とされ、静かな空気の中で
「いま」だけに集中する
時間が流れます。
湯の音、畳を歩く足音、お茶の味、香り、そこに行くまでの道のり。
そのひとつひとつに注意を向けると、不思議と自分の呼吸まで整ってくる。
この感覚は、育児にも、働くことにも、じつはすごく通じるものがあると
感じています。
■ 「HIBIラボ」は、「間」を持ち寄る場所
このコミュニティでは、
子育てと仕事のバランスに悩んでいる人
副業を始めたいけど、自分らしく続けられる方法がわからない人
忙しい中でも、自分を取り戻す時間を大事にしたい人
そんな人たちと一緒に、「自分にとって心地よい日々のつくり方」を 探っていきたいと考えています。
毎日じゃなくていい。
週に1回でも、月に1度でも、ちょっと立ち止まって、
「今日の自分はどうだったかな」と振り返れる場になれたら嬉しいです。
■ これから何をしていくのか?
まずはnoteで、僕自身の試行錯誤の記録や気づきを綴っていきます。
また、希望される方とLINEオープンチャットやオンライン・オフラインでの茶話会のような形で、つながる場もつくっていきたいと考えています。
■ 最後に
日々は、創るもの。
そして、誰かと共につくり成長し、ほっと温かみのある場所・・
この「HIBI(日々)ラボ」が、そんな「今と自分に向き合い、心落ち着く」場所になればと願っています。
一緒に、自分らしい日々を築いていきたいですね。
読んでくださって、ありがとうございました。
