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【エンジニア向け】人生を豊かにするおすすめ書籍

僕が今まで読んだ本の中で、エンジニアに共感してもらいやすいと思われるおすすめの書籍をリスト化していきます。
技術的な本ではなく、メンタル面、生き方、哲学について考える、「土台」を整えるための書籍です。

特に難しい内容ではないので、休日の午前中、カフェなどで読んでもらうと、ちょうど良いくらいのものを選定しています。


ソフィーの世界

最初に読んだのは、高校生のときでした。読書もそんなに好きでは無かったんですが、思春期にありがちな、「自分はどういう人間なのか」を問いたくなるような1冊です。哲学の入門書的な側面もありますが、物語形式なのでものすごく読みやすいです。そこそこページ数もありますが、あっという間に読めてしまいます。新装版や解説本まで出ていますが、一番古くからあるオリジナルはこの本です。

史上最強の哲学入門

何かのブログか何かで知ったんですが、これ、本当に史上最強の哲学入門です。ものすごく読みやすくて、例えが日常にありふれていることばかりなので、あっという間に読み終えてしまいました。西洋哲学と東洋哲学で分かれているので、オフ時間にゆるく読むのには最適です。

正義の教室

正義とは何か。あなたの考える正義は本当に正義なのか。そもそも正義とは何かを突き詰めた本。これも読みやすく、わかりやすかったです。

ストレングス・ファインダー

自分の強みは何なのか。実際のテストもついており、ワークシート形式で実際にやってみることができます。この本を読んで自分の強みは何かを自覚することができ、今では感謝しています。

FACT FULNESS

エンジニアなら数字で語れ。あなたは、学校で教えられたように、今でもアフリカの子たちは貧困や飢餓に苦しんでいると思いますか?情報を数字でアップデートする必要性についてよくわかる本です。数字を正しく評価し、世界を正しく見る習慣をつけよう!

ITエンジニアのための【業務知識】がわかる本

初版からのファンです。駆け出しSEの頃、この本を読んで、企業ではどんな業務をしているのか、それを取り巻くITの環境はどんなものかを薄く広く書かれている本です。ロングセラーになっていて、ERP、生産管理、販売管理、在庫管理、会計。。。業務システムに関わる全てのSEにおすすめの本です。

グラッサー博士の選択理論

ちょっと分厚い本ですが、読み応えがあります。心理学の観点から、毎日、自分自身がしている「選択」について考えさせられる本です。引き起こされる現象は全て自分の選択の結果である。


おわりに

思い出しながら書いているので、思い出したらまた追記します。

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