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フォロワーが1日で5人増えた日に、気づいたこと

今日、フォロワーが5人増えました。
少ないと思った方、、、そうです。非常に少ないです!
数字としては小さいかもしれません。
でも、これまでの増え方を考えると、
自分の中でははっきりとした変化でした😊

✔️  これまでの日々
これまでは、3週間かけて3〜4人増えるかどうか。
「本当に見られているのかな?」
そんなふうに思うことも、正直ありました。
文章には、それなりに向き合ってきたつもりです。
練りに練って内容も考えているし、手も抜いていない。
それなのに、数字はほとんど動かない…
続けてはいるけれど、どこか手応えのない状態が続いていました。

✔️  今日という日
ところが今日は一日で5人。
急にバズったわけでもありません。
投稿数を増やしたわけでもありません。
やったことは、とても地味でした。

✔️  変えたこと、その①
記事の方向性を少しだけ変えたこと。
伝える技術や考え方を、
上から説明するように書くのではなく、
自分の体験を軸に書くようにしました。
「役に立つこと」よりも、
今、自分がつまずいていること」を正直に書く。
この切り替えは、
思っていた以上に大きかった気がします。

✔️  変えたこと、その②
もう一つ、明確に違った行動があります。
有料記事を実際に買って、じっくり読んだこと。
「買わないと、買ってくれない」
noteを始めたその日に、
そんな言葉を目にしていました。

そのときは、
「まぁ、そうだよね」くらいの理解でした。
でも今になって、ようやく分かります。
なるほど、そういう意味だったのかと。

✔️  見えてきたもの
有料記事をじっくり読んでみて、フォロワーが多い人、継続して読まれている人の記事には、なんとなく共通点があることに気づきました。
特別なノウハウを並べているわけではありません。派手な言葉を使っているわけでもありません。
それでも、
∙語調がいい✏️
∙ 読んでいて飽きない
✏️
∙ 読者の気持ちを置き去りにしない
✏️

何より、「また書いてみようかな」と思わせてくれる。
そんな文章でした。

✔️  二つの職業から感じること
元・国語教師として感じます。
文章は、内容だけでなく、読み手の気持ちが前に進むかどうかが大事だと。
そして、理学療法士として日々リハビリをしていても、同じことを感じています。
患者さんが「できそう」「やってみよう」と思えなければ、どんなに正しいプログラムでも続きません。
文章も、発信も、きっと同じです。

✔️  規則性について
フォロワーが多い人、継続して読まれている人の記事には、確かに”規則性”があると感じました。
ただ、これは一言でまとめられるものではありません。
なので、その規則性については、これから少しずつ書いていこうと思います。

✔️  今日のまとめ
少なくとも、
∙ 書く立ち位置を変えたこと
∙ 読む立場をちゃんと経験したこと
この2つは、確実に違いを生んだと思っています。

また、次の記事で続きを書こうと​​​​​思います😊

お読み頂きありがとうございました🙇

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