【魅力】花言葉って知っていますか?
ウバといいます。
訪ねていただきありがとうございます。
花言葉とは……
いろいろな花に、その花らしい意味をもたせたことば。
先日、職場に黄色いバラが届いた。父の日に飾る花だ。束になった黄色いバラは、それはそれは見事にきれいだった。
ふと、バラの花言葉ってなんだろうと思いGoogle先生を開く。そうしますと、バラは薔薇でも色によって花言葉が違うらしかった。
赤いバラは「愛情」や「情熱」と、なんともバラらしい花言葉だった。ところが黄色いバラの花言葉は「嫉妬」である。
ほかにも「友情」やら「感謝」といった花言葉を持っていたが、まさかの「嫉妬」である。
なんてネガティブな花言葉だろうと思う。そこで、他にはどんなネガティブな花言葉を持つ花があるのだろうと気になった。
たとえば黒いバラの花言葉は「憎しみ」である。なに憎しんどんねんと。

黒いユリの花言葉は「復讐」「呪い」「憎悪」である。いやいや呪うな。

睡蓮の花言葉は「滅亡」である。終わった……滅亡なんて手に負えない。

スノードロップの花言葉は「あなたの死を望みます」だ。合掌!!

これらは、Google先生で調べただけの為、一次資料にはあたっていない。そのため、違う箇所がある場合はスミマセン。
他にもネガティブな花言葉をもつ花はたくさんあった。もちろん、ポジティブで明るい花言葉もたくさんだった。
この花言葉ってのは、正式にコレといった決まりはなく、どこかの誰かが言い出した花言葉がそのまま定着したという流れでつけられてきたらしいですね。
花の特性や特徴、色のイメージ等を背景に花言葉はつけられてるらしいです。これもまた、一次資料には当たっていない。スミマセン……
こうやって花言葉を調べながら、花の画像を見ながら思った。どの花もキレイだなあと。
どんなネガティブな花言葉を持つ花も、どれもキレイだったのだ。スノードロップという花をはじめて知ったが、とてもキレイだ。
それなのに花言葉は「あなたの死を望みます」だ。なに望んでくれとんねんと。嫁さんからもらったら、少しへこむよ?
花自体が「わたしの花言葉はコレです」といったわけではない。それこそ、どこの誰かもわからない人間が勝手に決めたのである。
どんなネガティブな花言葉をつけられようが、その花の美しさは変わらない。堂々とキレイなのだ。
わたしもそうでありたいと思う。わたしはわたしなのだ。どこの誰がわたしの評価をしようが、わたしの魅力は変わらない。
他人が勝手に決めたわたしの評価を、わたしはどうしても気にしてしまう。その評価がネガティブならなおさらだ。
それで自分を捨てるようでは駄目な気がした。堂々と、わたしは私を生きようぞ。それでいい気がした。
訪ねていただいた皆さんも、そうであってほしい。あなたの魅力は、あなたが決めたらいい。他人の評価は、他人が勝手にしますから。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
どんなわたしも、きっと美しい。
それでは、佐世保の隅っこからウバでした。
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