【俊足】価値観ってやつは歳と共に変わるらしい
ウバといいます。
訪ねていただきありがとうございます。
オリンピックですね。もう、どこのテレビつけてもオリンピック!普段スポーツをまったく観ないわたしも、さすがに意識してしまいます。それでも観ないのだけど。
オリンピックの花形種目といえば陸上競技だろう。とにかく速く走れる奴らが、とにかく速く走る姿に視聴者は熱狂する。
速く走る奴らを観ていると、そういえばと思うことがある。それは、小学生のころ足が速い奴がモテてたなあ……と、いうことだ。
なんで足が速いとモテるのだろうか。そんなつまらない事を考えていると、ひとつの答えが見えてきたから書いてみる。
わたしが導き出した答え。それは……
子供のほうが本能で生きているのではないか?と、いうものだ。
足が速い。つまり狩りの時に強い。狩る時も、狩られる時も、足が速いと生存率があがるのではないか?と考えた。つまり、足が速いということは、生物的に強いのだ。
メスは強いオスに惹かれるもの。つまりだ。本能で生きる子供たちは、無意識のうちに生存率が高く、より強い遺伝子を残す確率があるオスを選んでいるのではないのか?と、考えた。
だから足が速いとモテたのだ。
成長するにつれて、ヤンキーがモテだしたり、お金持ちがモテだしたりする。そして、足が速いだけではモテなくなる。いや、オリンピック選手ほど速いとモテるのだけれど。
ヤンキーは、周りを威嚇しながら生きているので強い。お金持ちは、お金で何でも解決するから強い。これらは、足が速いとは違う強さだ。それでもオスとしての強さだ。
子供の頃はそんな世界を知らない。ヤンキーの強さもお金の価値も知らない。だから、純粋に肉体的に強いオスがモテるのではないだろうか?
成長するにつれて変わっていく価値観。だが、どれだけ変わっても真ん中の大事なところは変わらない。それは、メスは強いオスに惹かれるという事ことだ。
足が速い。それはオスとしての強さなのではないだろうか。その強さを、本能で選ぶメス。それがモテるの真理なのかもしれない。
と、くだらないことを考えながらオリンピックを観ています。ああ本当にくだらないこと考えたなあ。でも、真理に近づいた気がするオッサンでした。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
足もそこそこでちょいヤンキーだったわたしは、それでもモテなかったなあ
それでは、佐世保の隅っこからウバでした。
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