だいたいのことはウォーキングで例えられる気がする。
今日の私は明日の私の昨日【5/13】
先日、『佐世保‐島原ウルトラウォークラリー』という大会に参加した。24時間で105キロを歩くという大会だ。
なんとか完歩することができたけれど、とにかく酷使した脚がボロボロになった。ようやく痛みが引いてきて、支障なく日常生活が営めるようになった。
大会が終わった直後はもう二度と参加しないぞと思うのだけれど、少し時間が経つとまた参加したくなるから不思議だ。
きっと来年も参加すると思う。
歩いているといつも思うのは、人生はウォーキングに例えられるんじゃないかなということだ。
生きる理由なんて人それぞれだけれど、誰もが自分のペースでゴールを目指すのだから。歩き方も装備も違う。歩く道だって違うのに、ゴールは皆同じ。
まったくもってウォーキングと同じじゃないかと思ったりする。
そして、ゴールという目的があるから楽しんで歩けるのだ。
大会のために練習するとき、ただ距離を歩くだけで目的地がないウォーキングは歩いていて楽しくなかったりする。
ペースも上がらず、そもそもモチベーションを保てなかったりする。だからこそ、練習するときも目的地を決めることが、歩くことを楽しむ秘訣だったりするのだ。
と、いうのも。
先日、ファイナンシャルプランナー3級の参考書を買った。なんとなく資格を取ってみようと思ったのだ。
その資格を取って転職したいとか、ファイナンシャルプランナーになりたいとかではない。そもそもファイナンシャルプランナーが何なのかすらよくわかっていない。
書店でふと気になって買ってしまった。そこそこの値段だったし、どうせ購入したのなら勉強しようと思うのだけれど、どうも楽しくない。
勉強する目的がないからだろう。これが転職に必要だとか、どうしてもこの資格が欲しいだとかなら、もっと楽しんで勉強に取り組めるのだろう。
そもそも勉強という行為をしてこなかった人生なので、勉強の仕方を知らないという側面もあるのだけれど。
『モチベーションは行動の後についてくる』と、それこそ多くの人が言っている。その通りだとは思うのだけれど、目的がなければモチベーションどころではないのだ。
いっそのことファイナンシャルプランナーをしっかり勉強して、1級まで取ってしまって仕事に繋げてみるのもアリかもしれない。
人生はウォーキングに例えられる。目的があるから楽しめる。ゴールが決まっているんだし、楽しんだもん勝ちだと思うのだ。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
それでは、佐世保の隅っこからウバでした。
皆様の今日が幸せな一日でありますように。
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