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感染しない人をもっと褒め称えても良いと思うのです

 おはようございます、当方128です。

 仕事は小売店勤務ゆえに不定休です。1~2日勤務してすぐ休みが来ることもあれば、4~5連勤してやっと休日になるサイクルもあります。後者は正直キツイです。

 特に今日までの4連勤は毎日辛かったです。初日から欠員が出て3時間残業、2日目も2時間半残業、3日目90分残業、そして今日は30分残業でしたが連日の疲労が溜まり朝からしんどく、4連勤のラストだから何とか頑張れたようなものです。

 ちなみに初日に休んだ学生アルバイトはPCR陽性でした。最近、社内で感染者が出たという話を良く聞きます。ある感染者は社長に心当たりあるかと聞かれて「東京ドームで野球観戦したのが原因かもしれない」と答えたそうです。Aqoursは6月下旬に東京ドーム満席状態で2日間ライブしたけど(私も行きましたけど)声出し禁止ルールを皆しっかり守っていましたし、結果クラスターの1件も発生していないんですけどね。野球ファンの皆様はしっかり対策しているのでしょうか? 疑問です。

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 少なくともうちの会社では未だに「感染するのは仕方ない」スタンスで居ます。感染者や濃厚接触者は有休を消化して10日間休むだけです。確かに高熱を出したり咳や喉の痛みに苦しめられる人は大変だと思います。しかし無症状で10日間休む人も一定数居ます。

「感染するのは仕方ない」という考え方は、言い換えれば「感染しないのは運が良いだけ」とも受け取れてしまうのですよ。この2年半で一度も感染していない人たちはただラッキーだっただけなの? そんなことは無いですよね。しっかり感染対策を講じた結果ですよね。


 もっと褒めてくれませんか?


 感染せずに出社し、あまつさえ感染者の穴を埋めるべく残業しまくっている人たちを、もっと褒めてくれませんか?

「感染するのは仕方ない」と言うならそれでも良いですが、それと両輪で「感染しない人は偉い」とも言ってくれませんか? 感染者の辛さも察しますが、こっちはこっちで頑張っているのですよ。

 流石に今月は時間外手当を貰えるかもしれませんが、そういうことじゃないんですよね。もっと名誉ある何かが欲しいのですよ。

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 感染力の強いBA.5に変異してから感染者は急増しています。本日の新規感染者数は日本全国で12万6000人。ここ数日はアメリカと良い勝負になっています。人口差を考えたら日本の異常さが際立ちます。

 ここまでハードモードになると、感染するかしないかの最後のターニングポイントは「免疫」(と家庭内感染)だと思うのです。手洗いやアルコール消毒、マスク着用なんて皆やっている。特に日本は他国を圧倒するレベルで徹底していると思います。ワクチンも国民の6割以上が3回接種済みです。となると「免疫」くらいしか考えられない。社内でも「元から体調を崩しやすい人」が高熱を発症する形で感染した事例を数件聞きました。

 私は運動神経ゼロで運動やスポーツを全くしません。ただ昔やっていた仕事が暑い日も寒い日も雨の日さえも一日中外にいるようなゴリゴリの現場系だったので、身体は鍛えられました。社会人になってからの14年間で風邪を引いたのは1~2度だけ。しかも病気で仕事を休んだことは一度もありません。

 今年は節電のためにエアコンを使わないと決めているので、窓を開け(網戸)扇風機を回しているので不快感はMAXですが結果的に体調を崩しにくい環境になっています。食事は朝昼こそ少なめですが、その分夜にがっつり食べて栄養を採るよう心がけています。

 あと「家庭内感染」が結構多いと聞きます。同居人が居る方は、家でマスク付けていますか? 今となっては家の中ならマスクを外して良いと考えるのは危険な気がするのです。常に着用するのは無理だとしても、一人一人が可能な範囲で少しでも気を配るだけで今より明るい未来が待っている気がするのです。

 全国各地で開催予定の夏祭りも、一昨年、昨年と中止したのにそれ以上に悪化している今年に開催するのは危険な気がするのですが、仮に開催するとしても、何人でどのくらいの時間参加するか、人混みを極力避ける、なるべく距離を取る、飲食を一切しないなど、少しでもリスクを避ける方向へコントロールすることは出来るかと思います。私は行きませんが。

 ついでに言うと、友人は今週実家に帰省する予定でしたがキャンセルしました。私はそもそもお金が無いので2年半帰省していません。

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 かくいう私も前述の通りAqoursの東京ドーム公演に参戦したり、5月に職場の歓送迎会に参加したりと、矛盾はしていると思います。なので、どこにも行くなとは言いません。ただ、行く先行く先での徹底した感染対策と、今からでも遅くないので普段から免疫を付ける努力を一人でも多くの人がしてくれるのなら、いつか明るい未来は必ず訪れると思うのです。


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