近づいてきてくれた声に合わせて 僕も歌った
並んで歩く足音 鮮やかに重なった
新しい地図の上で迷子のままだけど
僕よりもずっと僕をわかってくれたんだ
全力で笑ってた欠片は いつか色あせて
知らぬ間に いつも勝手に 動いてすり替わる
僕も誰かの中から消えていくのかな?
「忘れないでね」って 声にならない声
僕はずっと 震えながら 夜明けを待ってるよ
歌が連れて来るよ 風の匂い 君の声
失くしそうな思い出たちは どう閉じ込めたらいいの?
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