「動物病院四方山話」シリーズ始めます
「動物病院四方山話」と題して新シリーズを始めます
一話完結で、動物病院でのエピソードを楽しく連載できればと思っています。「みぃ物語」と同様、みぃの視点から書かせていただきます。
(お話しに登場する人物名や動物の名前は架空の名前で書かせていただきます。)
現時点で題名が決まっているお話しは、
「段ボールのおうち」
「パグ柴」
「注射器を振りまわすリスザル」
「アオサギの頭突き」
です。
毎週1話くらいのペースで書ければいいかな、と思っています。
よろしければお付き合いください
「みぃ物語」のお話しも続けるかもしれません
もう10年以上前になりますが、みぃは悪性の腫瘍が原因で亡くなりました。
その時に獣医師である私は、獣医師の立場で治療を考える一方、一人の飼い主としてどうしてあげればいいのか、という事も考えさせられました。
果たして私が行った治療がみぃのためになったのか、違う判断をしていたらもっと苦痛を与えずに余生が送れたのではないか、など色々考えさせられました。
当時の経験の浅い私に、みぃは色々なことを教えてくれました。
このような思い出深い経験をさせていもらったみぃですので、みぃが楽しかったこと、病気で辛かったたことやそんな中でも楽しかったことなどを想像しながら、物語として少しずつ思い出をつづらせていただくかもしれません。
ちなみに、他の猫達はびっくりするほど丈夫 !? で、ワクチン以外は注射もほぼすることなく、老衰で天寿を全うしてくれました。
・・・
ケンタはおそらく21年以上生きてくれたと思います。
こちらも、よろしければお付き合いください。
