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ホームズくんと話す!LIFULL HOME’Sおとり物件への取り組み成果報告!

前回はコチラ!


■はじめに

ホームズくん:
こんにちは〜っ!

情報審査:
ホームズくん、いらっしゃい!

ホームズくん:
繁忙期も終わり、少し落ち着いた時期になるね〜っ!

情報審査:
そうですね。 繁忙期はLIFULL HOME’Sで住まいを探す皆さんにとっても、広告を掲載する不動産会社の皆さんにとっても非常に重要な時期ですので、私たちもより慎重に業務に臨んでいますよっ!

ホームズくん:
今日はどんな話をしてくれるのかなっ?

情報審査:
今回は、2025年1月以降で進んだ「おとり物件対策の成果」をまとめてお話ししますね!

ホームズくん:
わ〜っ! とっても楽しみ~っ!

■募集終了物件の連携が拡大!(カバー率 約24%)

情報審査:
まずは「管理会社との募集終了物件情報連携」の施策についてです。

ホームズくん:
管理会社さんから「募集が終わった住まいの情報」を直接もらって、おとり物件を減らしていく仕組みだねっ!

詳しくはコチラ!ホームズくんと学ぶ!お部屋探し中の皆さん必見!「おとり物件撲滅」のための不動産業界初の取り組みって?

情報審査:
新たに大手管理会社2社と募集終了物件情報の連携を開始しましたよ!

1社目は2025年3月から連携開始した株式会社福徳不動産。
長崎を本拠地に、佐賀・福岡でも事業展開している管理会社さまです。

ホームズくん:
長崎から佐賀、福岡までっ! 九州エリアで住まいを探している人には、すごく心強い連携だねっ!

情報審査:
2社目は2025年9月に連携開始した株式会社レオパレス21です。
管理戸数は約54万戸。
【日本国内の「29㎡以下の借家」のうち、約9.2%をレオパレス21が管理している】とも言われています。

ホームズくん:
福徳不動産さんやレオパレス21さんも合わせると、
ぜんぶでどれくらいの規模になるのかなっ!

情報審査:
現在、LIFULL HOME’Sと募集終了物件情報を連携している管理会社さんの対象戸数は、合計で約278万戸になりました!
全国の不動産管理会社が扱う賃貸住宅の管理戸数は約1,174万戸といわれていますから、この数字をもとに計算すると、 連携可能な物件情報のカバー率は全国の管理物件の約24%にも及ぶ数となりました。
第13回(2025年版)全国賃貸住宅実態調査報告書)。

ホームズくん:
すご〜いっ!
全国の賃貸物件の4件に1件は、LIFULL HOME’Sに掲載をすると管理会社さんから「募集が終わったよ」って直接教えてもらえる状態になったってことだよねっ!

■おとり物件検知システムが「中古住宅」にも拡大!

情報審査:
次は、以前話した 「同じ物件の掲載状況から、おとり物件の可能性が高い広告を見つけるシステム」についてです。

詳しくはコチラ‼ ホームズくんと学ぶ!おとり物件自動検知システム!?早稲田大学と共同研究!?LIFULL HOME’Sおとり物件撲滅の最前線とは!

ホームズくん:
あ~っ!覚えてるよっ!
「同じお部屋を出してる不動産会社さんの動き」をヒントに、募集が終わった広告を見つける仕組みだったよねっ!

情報審査:
そうです。賃貸の不動産広告に対して実施していたこの自動非掲載システムは、現在、精度98%で違反物件を特定し、非掲載にする件数は月間万単位の規模へ成長しました。昨年同時期と比較して1.7倍のボリュームを自動で非掲載とする体制が整っています!

そして2026年2月から、 売買の中古マンション・戸建てにも対象を拡大しています!

ホームズくん:
おお〜っ!
売買の住宅でもおとり物件対策が本格スタートってことだねっ!

■AIによるおとり物件検知が、いよいよ実戦投入!

情報審査:
続いて、「AIによるおとり物件検知」について、検知物件を自動非掲載処理するシステムが本格稼働についてお話ししていきますね!

ホームズくん:
「自社開発AIでおとり物件を見つける仕組み」は、この記事で詳しく紹介してたねっ!

詳しくはコチラ‼ ホームズくんと学ぶ!おとり物件自動検知システム!?早稲田大学と共同研究!?LIFULL HOME’Sおとり物件撲滅の最前線とは!

ホームズくん:
 「過去の掲載データとか調査データをAIにおぼえさせて、おとり物件を見つけていく仕組み」だったよねっ!

情報審査:
2025年1月9日から、自社開発AIが検知したおとり物件を自動非掲載処理するシステムの稼働を正式にスタート
しました。
くわしくはニュースリリースでもご紹介しています。

ホームズくん:
前は「高い精度で検知できるように、ずっと検証してるところ」って言ってたもんねっ!
そこから実用化まで進んだのはすごいよ〜っ!

情報審査:
ありがとうございます。
AIによる検知は、 「一社だけが載せている物件」など、これまでの仕組みでは見つけづらかったパターンにもアプローチできるのがポイントです!

ホームズくん:
管理会社さんとの連携や、同じ物件を載せている会社さん同士の比較だけじゃ拾いきれなかったケースを、AIがカバーしてくれているんだったねっ!

情報審査:
そうなんです。
そして稼働開始直後の2025年2月と比較すると、AIが検知して自動で非掲載している物件の数は、稼働初期に比べ、およそ140倍まで増えました!

ホームズくん:
140倍っ!?検知できる件数もとっても増えたんだねっ!

情報審査:
「AIを使ったおとり物件検知」は、その革新性はもちろん、おとり物件の非掲載物件数としても
LIFULL HOME’Sの物件鮮度を支える重要な柱のひとつになりつつあります!

ホームズくん:
おとり物件検知AI、とっても頼もしいねっ!

■物件鮮度No.1を2年連続で獲得!

ホームズくん:
ここまでのお話を聞いてると、
「募集終了物件の連携」、「おとり物件検知システムの中古住宅への拡大」、「AIでのおとり物件検知の自動化」・・・っ! いろんな取り組みが一気につながってきた感じがするねっ!

情報審査:
ありがとうございます。
こうした取り組みをコツコツ続けてきた結果として、
LIFULL HOME’Sは賃貸領域で「物件鮮度No.1」を2年連続で獲得できました。

ホームズくん:
2年連続で「実際に募集中である物件数の占める割合」が一番高いサイトってことだねっ!

情報審査:
はい。
ニュースリリースでも紹介している通り、

管理会社さんとの情報連携
同一物件を使った募集終了検知
自社開発AIによるおとり物件の自動非掲載

など、この対談でお話ししてきたような施策が、すべて土台になっています

ホームズくん:
「物件鮮度No.1」って聞くと情報審査の人たちががんばってきたことが、ちゃんと形になったって感じがするね〜っ!


■おわりに

ホームズくん:  
LIFULL HOME’Sを使っているみんなが安心して住まい探しをするために、情報審査グループの人たちがたくさんがんばってきたことがよくわかったよっ!

情報審査:  
そう言ってもらえると、とてもうれしいです。 地道な取り組みも、 数字や評価という形で見えるようになってきた1年半でしたね!

ホームズくん:  
ボクも、 『物件鮮度No.1のサイト』として、これからも住まいを探しているみんなにLIFULL HOME'Sを安心して紹介できる のがうれしいよっ! この先も、 情報審査グループのみんなといっしょに「おとり物件ナシ」の世界 を目指していきたいな〜っ!

情報審査:  
ありがとうございます!
私たちも、 「正しい情報がちゃんと届く住まい探し」 を、これからもコツコツとつくっていきますね!

ホームズくん:  
うんっ!ボクも、これからのお話を楽しみにしてるよっ!
引き続きいっしょにがんばっていこうねっ!

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