【勉強すると手が止まる。でも1mmだけでもアウトプットしてみる】サラリーマンおじの日記 73日目
こんにちは
サラリーマンおじです。
勉強が苦手で学生のころは30点以下が当たり前でした。
そして今も勉強が苦手です。
40代になり30点でもいいやの考え方に触れ、人生が少しだけ動き始めた気がしています。
さて、今日は苦手な勉強について話していきます。
勉強すると手が止まる。でも1mmだけでもアウトプットしてみる
新しいことを勉強すると、なぜか手が止まってしまうことがあります。
本を読んだり、動画を見たりして、
「なるほど、そういうことか」と思ったはずなのに、
そのあと急に動けなくなってしまうのです。
たぶん理由はシンプルで、
知識が増えるほど「やるべきこと」が一気に増えて見えるからだと思います。
こんなことまで考えなければいけないのか。
こんなこともやらなければいけないのか。
そう思った瞬間に、気持ちが重くなってしまいます。
できる人は、新しい知識を手に入れたら、
ワクワクしながら次へ次へと進んでいくのかもしれません。
それに比べて私は、少し勉強しただけで手が止まってしまう。
「やっぱり自分はキャパシティが小さいな」と、自己嫌悪に陥ることも何度もありました。
勉強したのに動けない。
むしろ、勉強したからこそ動けなくなる。
これはきっと、私だけではないと思っています。
副業でも発信でもそうですが、
知識が増えると前に進みやすくなるどころか、
逆に怖くなってしまうことがあります。
「ちゃんと理解してからじゃないとダメだ」
「中途半端なことを出したら恥ずかしい」
「もっと準備してからのほうがいい」
そんなふうに考えているうちに、
結局なにも出せないまま終わってしまう。
でも最近は、そこで止まってしまうくらいなら、
1mmだけでもアウトプットしたほうがいいのではないかと思うようになりました。
立派な文章でなくてもいい。
きれいにまとまっていなくてもいい。
少し甘い考えでも、とにかく出してみる。
仕事終わりの夜は、
頭も体も思った以上に疲れています。
そんな状態で、完璧に考えて完璧に形にするのは、正直かなりしんどいです。
だからこそ、今日の自分にできる1mmでいいのだと思っています。
メモを1行だけ書く。
思ったことを短く残す。
投稿の下書きだけ作ってみる。
タイトルだけ決めてみる。
それだけでも、ゼロではありません。
私はこれまで、
「ちゃんとできるか」
「それに意味があるか」
そんなことばかり気にしていました。
でも本当に大事なのは、
完璧にやることよりも、止まらないことなのかもしれません。
今の私のバイブルは、
「自分に甘く」です。
以前の私は、そんな考え方ではダメだと思っていました。
もっと頑張らなければいけない。
もっと自分に厳しくしなければ成長できない。
そう思っていたのです。
でも実際は、自分を追い込みすぎると、動けなくなることのほうが多かったように思います。
それなら、少しくらい自分に甘いほうが、
結果として前に進めるのかもしれません。
1mmだけ進む。
そのくらいを、自分で許してあげる。
こんな甘い考えで0→1達成しました。
初心者の方へ向け書いた記事です。
興味のある方はぜひ
大きく変わるのは難しくても、
昨日の自分より1mm進めたなら、
それはちゃんと前進です。
勉強して手が止まる日があってもいい。
また動けなかったと落ち込む日があってもいい。
それでも、ほんの少しだけ出してみる。
その1mmが、あとから振り返ったときに、
意外と大きな一歩になっているかもしれません。

読んでいただき、ありがとうございました。
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