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MacBook Airと3ヶ月。Anker 332 USB-Cハブを使ってみて思うこと

在宅の日、MacBook Airを開いて、外部モニターにつないで、充電ケーブルも差して、たまにUSBメモリも使いたい。

こういう作業自体はひとつひとつ大したことではないのですが、毎回やっていると地味に面倒です。

特にMacBook AirはUSB-Cポートが2つしかありません。
充電で1つ埋まると、残りは1つ。
外部モニターに接続したい、データを移したい、他の周辺機器を使いたいと思った瞬間に、「あ、足りない」となる。
これが毎回少しずつストレスでした。

もちろん、MacBook Air自体は軽くて使いやすいです。
ただ、自宅のデスクでしっかり作業するとなると、どうしてもポート数の少なさが気になってきます。

そこで導入したのがUSB-Cハブ。
選んだのは、Anker 332 USB-C ハブ(5-in-1) です。

使い始めてから約3ヶ月。

結論から言うと、機能面ではかなり満足しています。
ただし、ひとつだけ後悔していることがあります。

それが、色選びです。

【Anker 332 USB-C ハブ(5-in-1)】について

ポートは5つ

Anker 332 USB-C ハブ(5-in-1)は、Ankerの中でも比較的手に取りやすい価格帯のUSB-Cハブです。

搭載されているポートは、主に以下のような構成です。
・4K HDMI出力
・100W USB PD対応のUSB-Cポート
・USB-Cデータポート
・USB-Aポート
・USB-Aポート
在宅勤務で使う分には、かなりちょうどいい構成だと思います。

自分の場合、主な用途はMacBook Airを外部モニターにつなぎながら、同時に充電すること。
たまにUSBメモリや周辺機器を接続することもあります。

このくらいの使い方なら、Anker 332で十分でした。
正直、USB-Cハブは種類が多すぎて、選び始めるとかなり迷います。
ポート数が多いもの、SDカードスロットがあるもの、有線LANに対応しているものなど、上を見るときりがありません。

ただ、自分の使い方を考えると、そこまで多機能である必要はありませんでした。
必要なポートが揃っていて、価格が手頃で、信頼できるメーカーのもの。
そう考えると、Anker 332はかなり選びやすかったです。


使ってよかった点

ポート構成がちょうどいい

一番よかったのは、ポート構成が自分の使い方に合っていたことです。
HDMI、PD充電、USB-A、USB-C。
在宅デスクで使いたいものが、ひと通り揃っています。
外部モニターに映しながら、MacBook Airを充電して、必要に応じてUSBメモリを読む。
この流れがハブ1つで完結するようになりました。

今はとりあえずハブを挿せばいいので、作業に入るまでの小さな手間が減りました。

100W USB PD対応は地味に安心感がある

USB-Cハブを選ぶうえで、PD充電に対応しているかはかなり大事だと思います。
Anker 332は100W USB PDに対応しています。
自分の使い方では、MacBook Airをハブ経由で充電しながら使っていて、特に不満はありません。
もちろん、実際の充電速度は使っている充電器やケーブル、接続している機器によって変わると思います。
ただ、少なくとも普段の在宅作業で「充電が追いつかない」と感じたことはありません。

4K HDMI出力が安定している

外部モニターへの出力も安定しています。
自分は在宅勤務のとき、MacBook Air単体ではなく、外部モニターにつないで作業することが多いです。

Anker 332を使っていて、接続が不安定になったり、画面が急に映らなくなったりしたことは今のところありません。
挿せば映る。
この当たり前がちゃんと成立しているのは、かなり大事です。
USB-Cハブは、スペック上は対応していても、実際に使うと相性が気になるものもあります。
その点、このハブは今のところストレスなく使えています。


気になった点

グレーが思っていたより明るい

机の上のグッズたちとの比較

一番気になったのは、機能ではなく色です。
自分はMacBook Airのスペースグレーのイメージで、グレーを選びました。
でも、実際に届いてみると、想像よりかなり明るめでした。
どちらかというとライトグレー寄りで、MacBookのスペースグレーとは少し違います。

もちろん、これは完全に好みの問題です。
機能にはまったく影響ありません。

ただ、デスク周りの色味を揃えたい人にとっては、意外と気になるポイントだと思います。

本体がやや軽くて重厚感はない

もうひとつ気になったのは、本体の軽さです。
コンパクトで軽いのはメリットでもあります。
持ち運びしやすいですし、デスク上でも場所を取りません。

ただ、欲を言うのであれば、グレートいう色もあって多少の重み、があったら高級感も出て良かったかなと思います。

ポート数に余裕があるタイプではない

Anker 332は5-in-1なので、必要最低限のポートをまとめるハブという印象です。
自分の使い方では十分ですが、SDカードをよく使う人、有線LANを使いたい人、複数のUSB機器を常時接続したい人には少し物足りないかもしれません。
動画編集や写真管理をする人なら、SDカードスロット付きのモデルを選んだほうが便利だと思います。


3ヶ月使って感じたこと

ハブ自体の完成度は高い。
ポート構成も、PD充電の安定感も、4K出力も、文句なし。
在宅デスクのポート問題はこれで解決したと感じます。

ただ、グレーだけは素直に後悔している

実物を見ずにカラー名だけで判断した結果だけど、「グレー」はグレーでも、Macのスペースグレーとは別物と思っておいたほうがいいです。

機能で選ぶなら間違いなく候補に入る一台。
色は、できれば実物を確認してから買うことをおすすめします。


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👤作者プロフィール
一般IT企業で働く会社員。日々の仕事や暮らしの中で使ってよかったガジェット、サービス、デスク周りのアイテムなどを紹介しています。専門的すぎるレビューではなく、実際に使ってみて「生活や仕事が少しラクになったか」を大事にしています。

最終更新: 2026/06/08


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