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充電器とケーブルを見直したら出社バッグが軽くなった話【Anker 67W GaN充電器+3-in-1ケーブル】

在宅勤務と出社が混在する働き方になってから、じわじわ困るのが充電まわりの管理だったりします。家では家で充電環境を作り、オフィスに行くときはバッグに充電器とケーブルを放り込む——それを週に何度も繰り返していると、「あ、ケーブル忘れた」「充電器が家と会社に分散して足りない」という小さなストレスが積み重なっていきました。

自分の場合、MacBook Air・iPhone・AirPodsと持ち歩くデバイスが多いので、充電器もケーブルも複数持ちになりがち。しかもそれぞれ端子が違うから、ケーブルだけで3本とか持ち歩いていた時期もありました。正直、バッグの中がケーブルの墓場になってました。

そこで今回、充電環境をいちから見直すことにして選んだのが**Anker Prime Wall Charger(67W)**と**Anker PowerLine II 3-in-1ケーブル**の2点。どちらもシンプルな選択ですが、使ってみると「なんでもっと早く変えなかったんだろう」と思うくらいには快適でした。


【Anker Prime Wall Charger (67W, 3 ports, GaN)】について

充電器

3ポート・最大67W出力のGaN充電器。Ankerのいわゆる"Prime"シリーズで、コンパクトさよりも出力と使い勝手のバランスを取った設計になっています。USB-C×2、USB-A×1という構成で、複数デバイスを同時に充電できるのが売りです。

購入の決め手は「MacBook AirとiPhoneを同時に充電しつつ、もう1ポート余らせておける」構成だったこと。自宅デスクでは電源タップに挿しっぱなし、出社するときはそのまま引き抜いてバッグへ。「家と会社で1台使い回す」運用を想定していたので、3ポートあるのはかなりありがたかったです。

⭐️使ってよかった点

その1. 3ポート同時使用でも実用的な速度で充電できる
➡️ MacBook Air(USB-C)とiPhone(USB-C)を同時接続した状態でも、

その2. 仕事中に充電が追いつかないということはなく、特に不満なし
➡️ 本体がコンパクトで持ち歩きに違和感がない。出社バッグに放り込んでもかさばらないサイズ感。「GaNってそもそも何がいいの?」という感じだったんですが、このサイズで67W出るのを体感すると確かに納得感があります。

その3. USB-AポートはAirPods充電ケースにも重宝する
➡️ AirPods ProのケースはLightning充電なので、USB-A→Lightningケーブルをつないで使っています。USB-Cに統一されていないデバイスがまだあるうちは、1ポートくらいAが残っていると助かる。

🫣気になった点

3ポート同時使用時は出力が分散するので、急いでMacBookをフル充電したい場面には向かない。割り切れる話ではあるんですが、単ポート集中充電と比べると差が出ます。急ぎの場面はケーブルを1本抜いてMacBook一点集中にしています。


【Anker PowerLine II 3-in-1 ケーブル】について

ケーブル

Lightning・USB-C・Micro USBの3端子が1本にまとまったケーブル。長さ0.9mのブラックモデル。MFi認証取得済みなのでiPhone用途でも安心して使えます。

正直、3-in-1ケーブル自体は以前から存在は知っていて、なんとなく「ごちゃっとしてそう」「耐久性が怪しそう」というイメージで避けていました。今回、バッグの中のケーブル本数を減らすという明確な目的ができたので、思い切って試してみた形です。

⭐️使ってよかった点

その1. ケーブル1本でiPhone・MacBook Air・AirPods(Lightning)に対応できる
➡️ モバイルバッテリー接続時、これ1本あればほぼ困らない。複数本持ち歩きから解放されたのは、じつはかなり大きい変化でした。

その2. ケーブル自体の質感がそれなりにしっかりしている
➡️ 安価な多機能ケーブルにありがちな「すぐ断線しそう感」がなく、持った感触はAnkerの通常ケーブルと大差ない印象。

その3. 0.9mという長さが絶妙に使いやすい
➡️ 短すぎず長すぎず、デスク上でもバッグの中でも扱いやすいです。

🫣気になった点

  • 3端子がぶらぶらしているので、使わない端子の管理がやや煩わしい。ケーブルポーチなどにまとめておけば問題ないですが、ポケットにそのまま突っ込むと少しごちゃつく感じはあります。

  • 端子ひとつひとつのサイズ感が少し大きめに感じることがある。特にLightningとUSB-Cを切り替えながら使うとき、端子部分が普通のケーブルよりやや厚いので、スペースが狭いポートだと刺しづらい場面がゼロではないです。


こんな人におすすめ

  • 在宅と出社を行き来していて、充電器やケーブルを持ち運ぶ機会が多い人

  • MacBookとiPhoneを両方使っていて、同時充電できる充電器を探している人

  • バッグの中のケーブル本数を減らしたいと思っているマルチデバイス持ちの人

こんな人には向かないかも

  • 充電速度を最優先していて、MacBookへの単ポート集中給電にこだわりたい人

  • ケーブルは端子ごとにすっきり1本ずつ持ちたい、という整理派の人


まとめ

この2点を組み合わせると、「充電器1個+ケーブル1本」で複数デバイスに対応できる構成が完成します。出社バッグに入れるものが減って、それだけでもかなりストレスが下がりました。

充電まわりって、劇的に生産性が上がるわけじゃないんですが、整うと気分がいいんですよね。「あれどこやったっけ」「端子が合わない」「充電が間に合わない」——こういう小さなストレスが積み重なっていたんだな、と変えてから気づきました。Ankerで揃えたことによるブランド的な統一感もあるし、どちらもブラックなので見た目がまとまるのも、じわっと嬉しいポイントです。

派手さはないけど、毎日使うものだからこそ、ちゃんと選んでよかったなと思っています。気になった方は、上のリンクからぜひチェックしてみてください。

※本記事にはAmazonアソシエイトリンクを含みます。実際に使ってよかったものを中心に、使用感ベースで紹介しています。

👤著者プロフィール
IT企業勤務のサラリーマン。週3出社のフレックス勤務。
日々使ってよかったガジェットやアプリ、Webサービスを、普通の会社員目線でゆるく紹介しています。
便利だけど売り込み感のない、ちょうどいい暮らしと仕事の改善メモを残しています。

最終更新日: 2026/08/08

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