ラスタママとイリまさかの「重たいランドセル」で筋トレ・ライブ!?〜イリが教えた「教科書の重み」は未来のビート!〜
みんな!ラスタママやで!
今日は1月9日。学校が本格的に始まって、子供たちが重たいカバンを背負って登校する姿をよく見るようになったな。ラスタママは今朝、玄関でイリのランドセルを持ち上げて「うわっ、重た!何が入ってんのこれ、鉄板?こんなん毎日背負ってたら、肩こってまうわ、かわいそうに…」って、眉間にシワを寄せて心配してたんや。
そしたらイリが、そのパンパンのランドセルをひょいと担いで、ニヤリと不敵な笑みを浮かべたんや!
「ママ!そんなに同情した顔したらアカン!この重さはな、ただの荷物ちゃうで。『2026年・冒険者のパワーウエイト』やねん!」
「え?パワーウエイト?」
「せや!この中に入ってる教科書やノートはな、わてが今年最強のヒーローになるためのトレーニング器具なんや!一歩歩くごとに、わての中の『ワクワク筋』がムキムキに鍛えられてるんやで!」
ラスタママもう大爆笑!重たい荷物を「ヒーローの特訓」やなんて、イリのポジティブ・マッスルは9日になっても絶好調やわ!
「ホンマやなイリ!ママ、負担やと思ってたのは、パワーアップのチャンスやったんやな!よし!じゃあ、そのマッスル登校、ママが最強のリズムで応援したるで!」
そう言うて、ラスタママは玄関のドアを「トントン、パカーン!」と景気よく開けて、イリの背中をドラムみたいに軽く叩いてリズムを刻み始めたわ。イリは、水筒をダンベルみたいに掲げて、「ヘイ!カモン、登校ロード・ライブ!」って、全力のボイスパーカッションを始めたんや!
「♪ ランドセルは重たい、心は軽やか!
教科書のビートで、学校へジャンプ!
1月9日は、マッスル・フェスティバル!」
イリのノリノリの「筋トレ・ラップ」に合わせて、二人で「ワッショイ!ワッショイ!」と掛け声を上げながら出発の準備をしてたら、あんなに重苦しかった朝の空気が、「よっしゃ、今日も一暴れしたるで!」っていう爆発的なエネルギーに変わったわ!
最後には、角を曲がるイリが「ママ、帰ってくる頃には、わては一回りデカくなってるで!」って、最高のドヤ顔で手を振ってくれたわ。
「しんどい日常」も、イリの遊び心があれば最強のトレーニングに変わる。イリのおかげで、1月9日の登校風景が、笑いすぎて元気が出るほどの熱い決起集会になったわ!
