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子連れシンガポール🇸🇬羽田発の深夜便でGO✈️ 【出発編】2025年8月

どこに行く?
去年の夏は長女が小6で、中学になったら忙しくなるからと行けるうちに行っておこうとハワイへ✈️さぁ今年はどうするか、塾や部活の合間で3泊4日なら行けそう!3泊なら国内かなーでもやっぱり海外に行きたい!
香港ディズニー?上海ディズニー?韓国?グアム?
いろいろ検討した中で、シンガポールが候補に🇸🇬
シンガポールは多国籍だからいろんな国に行った気分になれるし、時差も1時間とほぼなし!
ユニバーサルスタジオシンガポールもあるから子どもたちも楽しめる!
毎年夏といえば海プール!でビーチリゾートに行きがちなので、今年はシティを選びました。

フライト✈️
羽田発でANAかJALで探して、0時40分のフライトがヒット!
深夜便で子どもたちは搭乗まで起きていられるか、寝不足にならないかの不安はあったものの、6時半頃シンガポールに着くので1日目からめいっぱいに遊べる!今回は旅行の日数が少ないのでなるべくたくさん遊べるように深夜便でチャレンジしました✈️
家を出る日をカウントすると3泊5日。
子どもたちは部活や習い事を済ませてお風呂も入ってから家を出たので、何時に行くのー?早く行きたーい!と言うソワソワ時間がなくスムーズに出発。
あまり遅いとそのソワソワタイムが出てくるし、駐車場とめられないと怖いし…ということで早めに行って空港で夕飯を食べることに。
ただ、日曜日の夜ということを忘れていて空港内の飲食店はどこも混雑!
ANAの国際線はT2ですが、どうしてもつるとんたんが食べたくてT3に移動したものの1時間近く待ちました。時間にたっぷり余裕があったからよかったけど、空港でのごはんの時間注意ですね⚠️

黒胡麻担々麺おいしかった♡

ごはんを食べてT2に戻って出国手続きです。
誰も並んでいないのでスムーズに手続き終了!
事前に頼んでおいた免税品を受け取ってのんびりと過ごします。
搭乗口近くはシンガポール行きとロサンゼルス行きで深夜便なこともあり子どもの姿はほぼなし。
それどころかほぼ日本人もいなくてすでに海外の空港のような雰囲気。
で、
トイレがね、もう海外のようでした…
子どもたちもなんで流さないのー!とお怒り。
ハミガキも洗顔もササっと済ませました。

眠気はテンションでまったく問題なし。
あとは機内でいかに寝れるか。

座った瞬間に寝る準備。
小2の末っ子は丸まりながらも横になってすぐに寝ました。
うちの子たちの愛用品はこれ!

リュックにぶら下げて搭乗し、アイマスクとしてもピローとしても使えて入眠準備はバッチリです⭐︎
機内が消灯されるのを待っていたらだいぶ時間がかかってしまうのですぐに寝るためにアイマスクは大人も子どもも必須です!
で、大人はこっち

顔が隠れるフード付きで、マスクをつければ完璧!

とはいえ、座ったままだしなかなか熟睡は出来ませんが仮眠は出来て観光に備えられました◎

風の影響なのか40分ほど早く到着🛬
8月の朝6時、外が真っ暗で驚きましたがシンガポールは日の出が遅いんですね。
予約していた迎車が来るまで時間があったので、チャンギ空港も楽しみます☺︎

空港内とは思えない植物園

チャンギ空港は出入国どちらも同じエリアを通るので、飛行機を降りて入国手続きをするまでについ寄り道してしまいます。
お花が咲いていたり魚が泳いでいたり、子どもたちもテンションアップ!

入国審査
電子入国カード「SGアライバルカード」の提出が義務付けられています。
シンガポール到着の72時間前(3日前)からオンラインで提出可能。
シンガポール入国管理局(ICA)のウェブサイトまたはMyICAアプリから登録できます。
登録にはパスポート情報、居住地、メールアドレス、旅行スケジュール(フライト情報、ホテル情報、出発地、シンガポール出発日など)が必要です。
登録費用は無料。ESTAのようにお金を払うことはないので、代行を利用しようとしている方注意してくださいね!
SGアライバルカードは、搭乗時に航空会社から提出確認が行われる場合があり、未提出だと搭乗を拒否される可能性があるため、事前の申請が必須です。

入国審査では、パスポート(残存期間が6ヶ月以上必要)とSGアライバルカードの提示が求められます。
顔認証と指紋認証であっという間に入国出来ました。わたしたちが行った時は列もなく、今まで海外旅行に行ってきた中で一番スムーズでもう終わり?ってなりました。

せっかくなのでJewelに向かいます。
ターミナルからは少し歩いて別の建物に行くんですが、案内表示に従って通路を歩いていけば着きます。
水が出るのは10時からなので、有名な滝が見られなかったのは残念ですが雰囲気だけでも!
たまたま雨が降っていたので雨が落ちてきていて少し滝っぽいところが見られてラッキーと思うことにしました。

滝はないけど見たかった景色
ジメッとしていてジャングルを感じます

お店もまだ開店前だったのでターミナルに戻ってきました。
マーライオンがいたり、プロジェクションマッピングの滝があったりと楽しめます。

カラフルマーライオン
シンガポールで有名なお菓子のキャラクターも

機内食をあまり食べなかったちびっこはお腹が空いたのでマックに向かいます。
海外のマック、メニューも違うしハッピーミールのおもちゃもかわいくて絶対に行ってしまいます。
シンガポールと言えばミロと聞いていたのですが、マックにもミロありました☺︎

空港内のマック
ハッピーミールかわいい♡

空港に着いて約2時間、暇することなく過ごせました。
お迎えの車が来るので、マーライオンに立ち寄ってもらってからホテルに荷物を置きに向かいます。

空港から市内へ🚌
お迎えの車、VELTRAで頼んでいたのですが、やりとりがwhatsappというアプリ内でのチャット💬もちろん英語。チャットはなんとか英語でやり取りできるものの、
空港に着いたよ連絡をすると、電話もかかってきて…しかもシンガポールの英語はシングリッシュと呼ばれるくらい訛り?があるので、全然聞き取れない…少し考えるのに黙ってしまうと、すかさずhello?と言われる始末。
どこに行けばいいかわからないので、自分のいる場所を伝えて来てもらいました。
登場したのは頭にターバンを巻いた男性。ですよねー英語独特でしたよねー!
って感じで日本語が通じない、英語も癖があるという壁にしょっぱなからぶち当たりましたが、なんとか出会えてよかったです。

空港を出るまでの記録で長くなってしまいましたが、
次回、シンガポール旅行記🇸🇬スタートします☺︎

#シンガポール #旅行記 #夏休み #家族旅行 #チャンギ空港 #ANA

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