時は来た…いざ決戦の時!
みなさん、おはようございます。
kindle作家のTAKAYUKIでございます☆彡
6月の第一週が終わろうとしております。今週は台風が襲来。それ以降、意外と曇天の日が多く涼しくて助かっております。イエイ!
しかし本日、我が事務所に会長と専務がやってきます。だるッ。何で金曜日に来るん。華金をなめるなッ。と、言いたいところですが、言ってしまったら最後。僕は何度目か分からないハローワークに並ぶ羽目になってしまうことでしょう。えーん。
昨日の退勤時。モチロン、僕は一目散に定時ダッシュを敢行。すると廊下で社用のスマートフォンを見ていた、かなり優秀な上司が僕に声をかけてきたのです。
「TAKAYUKIさん、明日、会長と専務が来られます。よろしくお願いします」と言われたので、僕は「何の用事で来られるのですかあ。また長ーい会議ですかあ」と、ある意味嫌味を込めて言ったのです。
すると、上司が真顔でこう言ったのです。
「TAKAYUKIさんに用事があるそうです。よくお話を聞いて判断されて下さい」
上司は速足で事務所に戻って行きました。僕は廊下で立ちんぼ状態。はあ? マジで? 僕に用事があるの? ガチでだるいんですけどぅ。
「まあ…事前に教えてくれた事に感謝しよう。さっ。帰ろう。今日も禁酒日だョ」
帰宅後、どうも会長&専務が僕に用事があることが頭の片隅から離れません。夕飯のペペロンチーノとお吸い物。それとヤッコとキムチを食べながら思案するも全く思いつかず。うーん。
食後にキッチンで皿を洗います。いつもなら尻を激しく左右に振るところですが、気づいたら一度も尻を振らずに皿を洗い終えておりました。うーん。
また、お風呂に入ってもシャンプーとリンスの順番を間違えてしまい、さらにはお風呂上りにいつも踊るパラパラを誤って阿波踊りを踊ってしまったり、心ここにあらず状態になってしまったのです。
そして、僕は一つの結論に達します。
「そうか。分かった。いよいよこの時が来たんだナ。つまり、戦力外通告ってことだ。そうだろう。こう見えて僕は直観力に優れているんだ。なめるなッ。いいでしょう。上等ですョ。明日が楽しみですョ。ひっひっひっ」
開き直った僕は、まだ21時10分ですが寝ることにしました。沢山寝て気力・体力の回復を図り、明日の戦いで少しでも優位に立てるよう逆算したのです。
ほいで、明日の朝は勝負飯ってことで、白米、ミョウガのお味噌汁。卵焼き、野沢菜、冷凍のきんぴらごぼうとブロッコリーをレンチンし喰らいます。そしてデザート代わりの『ガトーショコラ』も食べますョ。
「時は来た。10社以上転職を繰り返し、全て正社員採用を勝ち取った僕は、舌戦に長けているんだ。逆に返り討ちにしてくれようゾ。それではみなさん、ご唱和下さい。えい、えい、オー………おやすみ野菜!」
以上、場末のkindle作家、リストラ前日の様子の巻でした。
本日も最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございました。
今朝も冷えるネ。気持ちいいゼ。勝負飯も喰らいました。それでは行って参ります。そして華金を楽しもうネ。わーい!!!
【了】
とらねこさんとのコラボ企画『&Write(アンドライト)』発動中!
参加希望の方は下記よりコメントをお願いします!(^^)!
《有料マガジン》
《kindle出版》
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければサポートをお願い致します!
頂戴したサポートはクリエイターとしての創作費・活動費に使用させて頂きます。