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蒼天・ラジオ体操・掃除

みなさん、おはようございます。
kindle作家のTAKAYUKIでございます☆彡

今朝はパチッと目が覚めました。寝起きスッキリ。それは何故か? そうです。再挑戦と称して2日間禁酒を実施したからです。北側の出窓から朝日が差し込んでいる為、アラームを設定しなくても自然と目が覚める工夫をしております。偉いでしょ? えへへッ。

僕はサクッと起き上がると、南側の部屋のカーテンを『しゃああああああああああッ』と勢いよく開けると、窓も全開にしました。外はピーカン。頬に当たる風がひんやりとしていて、とても気持ちが良いですわい。腐れスギ花粉野郎たちも、どうやらほぼヒノキに変わったようです。ご苦労さん!!!

「蒼天ョ………おはようございます。最近は泣かれている日が多かったようですが、何かあったんですかあ。悩み事があるのなら、逆に僕がお聞きしますョ。だっていつも僕が蒼天に願っているのですから。どうですぅ? 悩みはありますぅ? 恥ずかしいですぅ? 」

なんと僕はあの偉大なる蒼天に対し、上から目線でしかも『だるい絡み』をしてしまいました。これで罰が当たったらどうしよう。でもまあしょうがない。困っている時はお互い様なんだから。そう教わって生きてきたのだから。

「まあ…気が向いたらで構いませんから、考えておいて下さい。悩み事を隠すの~案外ヘタだネ♫………というフレーズを歌っていた、あの歌手は一体全体どこに行ってのでしょうか。まさに明日は我が身。アーメン!」

僕はそーっと、静かに窓を閉めると、ラジオ体操第一を踊ります。無音でもちゃんと踊れます。だって、新卒で入社した会社では、毎朝ラジオ体操第一を踊っていたのですから。 今思えば『ラジハル』ですョ。馬鹿者!

「でもラジオ体操って、意外と疲れるんだョ。知ってましたかぁ。嗚呼…ジャンプをするのが面倒なので、やーめた。終了。ご苦労さん。マジで疲れた。だるっ!!! サッ。朝飯にしましょうか」

僕はキッチンに移動すると、冷蔵庫をOpen。そして愕然としたのです。


「嘘でしょ? お味噌と鶏卵が2個しかない。どーしよ。どーしよ。致し方ない。今日は朝飯抜き。五臓六腑を休めよう。それに今日は華金。勿論、飲みます呑みます。晩酌のアテは何にしようかなあ~。うーん。春だし、アヒージョにしようかなあ。うーん。うーん………」

部屋で一人沈思黙考した結果、答えが出なかった僕は、お風呂の掃除を始めます。

「誰かが言ってた。水回りの掃除は大切だって。現状を良い方向に変えるにはまずは掃除が一番だって。別に僕の現状はベターだけれども、さらに良い方向に進めるのなら、ナンボでも掃除しますョ。このあと、高野山も掃除しますョ。なんだったら、このまま清掃会社に転職しようかな?」


以上、場末のkindle作家、朝から転職を考えるの巻でした。


本日も最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございました。


『今週もお疲れ様でした。今宵は是非乾杯しましょうネ。わーい!!!』





【了】


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