AIによるシンギュラリティが近いことを感じる身近な事例
シンギュラリティ という言葉を聞かれたことはあるでしょうか。
AIが出始めた頃に、AIが人間の能力を超える特異点などと言われておりました。
しかし、進化は一気に来るのではなく、徐々に生活に入り込んできていますね。
みなさんは使われたことはありますでしょうか?
ちょっとした挿絵は素人でも問題なし
意識はしていなくても、ECサイトや動画サイトのレコメンドについてAIから提案が出て、ひたすら見てしまうということも多いのではないでしょうか。
なんとなく罪悪感を感じながらも自分の趣味嗜好にあうため心地よい状態で見てしまいますよね。
こういったサービスでの使われ方もありますが、最近ですとお絵かきAIサービスも結構ありますね。
先日、実際Craiyonを使って画像を作成しました。
バンドのアイコンを作ろう となったのですが、絵心があるわけでも、ペインティングソフトを駆使できるでもなく、どうしようかなというときに使ってみました。

コピーをするバンド名を入れてみるとこのように表示されました。
音楽の攻撃性は薄れ可愛らしいアイコンになり逆にこれでいいねとなりました。
こういった遊びやちょっとしたときに絵が欲しいということがあるかと思います。
人に頼むほどでもないため悩ましいかったですが、これからはこういったサービスを使ってみてもよいかもしれませんね。
ただし、使用には利用規約がありますので、SNSへ投稿するときなどは注意して使いましょう。
AIに代替できる仕事や作業
今後AIに代替できる作業や仕事が増えてくることでしょう。
そうなると仕事がなくなる!なんてことも囁かれています。
今のうちにご自身のお仕事にAIでできない付加価値をつけておくことが重要だなと感じます。
是非考えてみてはいかがでしょうか というお話でした。
