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実は苦手は得意分野であることが多い

 誰しも不得意なことがあると思いますが、理由を考えられたことはあるでしょうか。

 数字が苦手
 文字が苦手
 計算が苦手
 文章を書くのが苦手

いろいろな苦手項目あると思います。

これらの苦手が、なぜ苦手かです。
苦手でなかったら何が起こるでしょうか?

苦手が転じて得意になる

こと座学において、わたし自身大変な数字苦手 でした。
診断士の財務模擬試験は設問25問中100点中4点 悔しすぎて泣いた覚えがあります。

 苦手を苦手のまま取り組むと結果はなかなかついてきません。

 計算全体をわーっとやろうとすることで、その積み上げの過程をすっ飛ばしていたため、よくわからない→苦手 ということにある日気が付きました。

 手順を1つ1つ分解すると、一つ一つはなんてことない計算です。これらをパーツとして積み上げてゆくだけとなった時にとたんに光が見えたというか、理解が進みました。

 苦手なものがあったら、なぜ苦手なのか、その要素を分解してみると意外と他愛もない理由で、苦手だったということがわかることが多いです。

 今では、会計関連の講義を担当するまでになりました。何がどう作用するかわからないですね。
苦手は突き詰めると得意分野ということがあります。

ぜひ要素を分解して、原因を追求し、苦手を得意分野にしませんか?

一つ道がひらけると思います。

実は苦手は得意分野であることが多い というお話でした。


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