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説明するときの図示の重要性

 講義、プレゼン、会議での議論という場で何かしら資料を準備すると思います。テキストや簡単な図示をした資料があると思いますが、それがない場合どのように説明するでしょうか。

 経営相談の場合、手元資料がすくない場合があり、ヒアリングから状況を判断したうえで、質問を構成したりします。

 ヒアリングのうえ状況の整理をしますが、整理する際に翌使うのが、手持ちホワイトボードや紙で絵を描きます。

 整理のキーは時系列、登場人物の相関関係、場所での整理、情報の流れ、お金の流れ、役割などです。

絵自体は上手下手は関係なくて、誰が見ても見間違いがない内容で記載します。概ね小学校3年生位の児童が見てもわかる内容で整理します。

 この場合、重要なのは、アクションを省略しない ということです。
行動は1つ1つに必ず分解して、相関関係や、時系列に記載してゆけばよいです。
アクションを省略してしまうと、どこにスタックポイントがあるのか不明になるため、動作の分解は丁寧に行います。

これをテキストで記載しようとすると、大変になりますが、絵であれば一発で完了です。

絵は言ってしまえばバンコク共通で表現できます。日本語を解さない外国の方にも有効です。

是非、説明の際は図示を積極的に使用すると良い というお話でした。

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