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本当にあった、やってはいけない 職場編|第1話

やっていることと、周りのスピードがズレてしまうことありませんか?

この記事では、
・職場で感じる、まわりの仕事とのスピードに関する違和感
・実際に私が体験したエピソード
・言う方、言われる方の対処方法について書いています。


「なんで言ってくれなかったの」──その言葉、いちばん傷つく

火曜日の昼すぎ。
会議から戻ったら、自分が担当していたプロジェクトの企画資料が、すでに提出されていた。

しかも、フォルダには**上長の名前で「最新版」**と書かれていた。
打ち合わせにも使ったらしく、数人から「これで進める感じですよね?」とメッセージも入っていた。

いやいや、ちょっと待って。

その日、自分は半日だけ外出の予定だった。
事前にチームには連絡済み。
途中でチャットにも入れなかったのは申し訳なかったけど、
“編集権は任せる”と明言されていたはずだった。

翌朝、確認のために「もう提出されたんですね」と伝えると、上長は悪びれもなくこう言った。

「連絡とれなかったし、時間もなかったから出しちゃった。
…でも、ちゃんとやってくれてたんだね。なんで言ってくれなかったの?」

心のなかで、小さな音がした。

このnoteを読むと…

  • 失望を感じるときの心の動き

  • 私だけじゃない、他にも々思いをしたひとがいること

  • あなたが言われる方、または言ってしまう立場の方の場合の対処方法

これらが得られます!

もし、わたしだけ?と思っている人でしたら、きっとこのnoteは役に立つはずです。

───
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