作業ルールは究極直感的にするべき
みなさん職場や団体の中で作業のローカルルール等結構あると思います。
よく新人の方が間違ったりする、意図していない作業をしてしまうことは多々あると思います。
これは、新人の方の能力なのでしょうか?つまり個人の属性によってもたらされる結果なのでしょうか。
意図しない結果を招きやすいのは仕組みが大半
ファイル名の世代管理を手動で行う場合など、
カオス系ファイル名の例)
ファイル名_ver0.95_修正版
ファイル名_ver0.98_α版
ファイル名_ver0.98_改善版
こんな感じでカオスなファイル名管理をしてるシーンに出くわすこともあると思います。実際似たようなファイル名管理で気絶しそうになった経験があります。
命名している本人はなんとなくルールがあるのでしょうが、
バージョンの定義や○○版の定義がわかりにくいため、パット見どれが最新かを判別することはほぼ不可能だと思います。
これは、ファイル名や世代管理についてシンプルなルールをつけていないからわけが分からなくなります。
例えば、ファイルの更新はα版にすることで改善版を作業できるのは、
Aさんだけなので新人はいじってはいけない。
というようなローカルルールがあったとします。
一発で逃げ出したくなるようなローカルルールだと思います。
時にローカルルールは、非常識であり、職場のカオスを煽るダークマターだと思います。
ダークマターがあっての、輝く星たちですので、改善の機会をえたと考え、
シンプルにしてゆきましょう。
ファイル名_日付_nnn
など、誰が見てもあぁ日付で順番にすればよいのね
と理解できると思います。
また、そもそもファイル名をいじらず、自動で更新してゆく仕組みにするなどして作業を減らしたいですね。
作業者は最新版だけいじってよし
など超絶簡単なルールにしたいです。
スマートフォン等幼児が触っても望む結果を表示することができる最たる例ですよね。
ルールも仕組みも、究極シンプルにする ということで間違いや様々なリスクを回避しましょう というお話でした。
