語彙が爆増した絵本たち厳選集
うちの子、もしかして言葉遅い?
そう感じ始めたのは、保育園に入園してからのことでした。
送り迎えの時、同じクラスの子供たちの様子をみていると
単語、二語文、を使いこなしている同級生がちらほら。
正直すごい焦りました。
もともと心配性な私。
家庭保育の時にも、上の子に比べて言葉が遅いのかな
と感じていたけど、夫は「男の子だからじゃない?」と
私が感じている危機感とは温度差がありました。
職場の先輩ママに話を聞いても
「うちも3才まで喋らなかった!今はまだ個人差があるよ」
と気にしないで大丈夫、といった反応でした。
言葉でも運動でも『様子を見ましょう』と言われても
具体的な解決策がないのは心配でした。
「言葉 遅い なにしたらいい?」と検索してたどり着いたのは
子供は「話す前に聞く力を育てている」ということでした。
そして、幼かった娘と読んだ絵本をもう一度息子に読む日々が
はじまったのです。
私が実践したこと、それは、読み方を工夫した!ただそれだけです。
そしてある日、絵本を読んでいると、息子が初めて『ぶーぶ?』と
車の絵を指差して言ったことがあったんです。
「そう!ぶーぶ(くるま)!わかる?」嬉しかったです。
やってきたことは一つも無駄じゃなかった、そう思えました。
∴
この記事では、わが家で実際に効果があった絵本と読み方を紹介します。
言葉の発達を促すヒントがきっと見つかるはずです。
いま悩んでいる親御さんに伝わるといいなと思い執筆しました。
「語彙が爆増した!絵本3選」
1. 『きんぎょが にげた』

・名詞が豊富+探し遊びで自然に語彙が増える
・「きんぎょどこ?」「赤のカーテン!」など、
指差し+言葉が連動する仕掛け
・色が鮮やかでこどもの興味を釘付けに
2. 『もこ もこもこ』

・オノマトペが多く、話せない子でもマネしやすい
・音と視覚の組み合わせが言語回路を刺激!
・「もこもこ…」「ぽっ!」「しーん」「あれしずかになった?」
・間のとりかたや抑揚を意識して読む!
3.『だるまさんが』

・動作が豊富で、体の動きと一緒に言葉が出る
・「ころん」「びよーん」など、日常でも使える語彙がいっぱい
・「が」「の」「と」と学びがたくさんある
・「だるまさんが…」「どてっ!」一緒にやってみよう!
・親子のコミュニケーションを促すきっかけが豊富!
絵本を読む際の注意点やポイント
①最初は短い時間で集中力を切らさないようにする
②無理に言葉を言わせようとしない
③親も一緒に楽しむ!
同じ絵本を読んでいても、伸びる子と伸びない子がいる理由。
そう、それは「読み方」にヒントがあったのです。
月齢別・言葉を伸ばす“読み聞かせテクニック”と
親の声かけテンプレ • 発語ゼロでも反応を引き出す
「オノマトペ返し」• 二語文を自然に導く“実況+選択式”
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