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佐久市から東京へ|新幹線通勤を選んだサラリーマンのリアル【74日目】

最近は天気も良くて、毎日自転車で元気に駅まで通っている。気持ちいい季節だ。
……と思っていたら、昨日の帰り道でやられた。「これくらいの雨ならいけるか」とチャリを漕ぎ出したら、だんだん本降りになり、家まであと5分というところで土砂降りをフルで浴びることになった。たまにはいいかー

そんな暑さ・天気の話とは別に、熊本が心配。
記録用にまとめておきたい。
7月28日に熊本地方で震度7・M7.1の地震が実際に発生した。
2016年の熊本地震と同じ日奈久断層系での活動とみられていて、津波注意報も出ていたらしい。
ニュースを見ながら、他人事じゃないなと改めて感じた。

家族と離れている時に被災したら

うちは自分が東京へ新幹線通勤していて、平日昼間は家族と離れている時間が長い。もし自分が東京にいるとき、地震が起きたりし帰宅困難になったら
——正直、具体的な段取りを家族で話し合ったことがなかった。

この時期、特に困るのは「電気」と「水」だと思っている。
停電したらスマホの充電もできなくなるし、断水したらトイレも使えなくなる。
当たり前だけど、いざという時にすぐ動けるようにしておきたい。

家族会議のたたき台(Claudeと整理したメモ)
離れている時の連絡・集合ルール
•安否確認手段を複数決めておく(災害用伝言ダイヤル171、LINEの安否確認機能など)
•自宅が被災した場合の集合場所を2段階で決める(近所の避難所、少し離れた親戚宅など)
•誰が子どもを迎えに行くか、幼稚園の引き渡しルールを確認しておく

電気対策
•モバイルバッテリー・ソーラー充電器
•携帯ラジオ(電池式・手回し両方)
•ランタン、懐中電灯、乾電池のストック

水対策
•飲料水は1人1日3L×3日分が目安
• 給水袋・ポリタンク
•簡易トイレ(断水時は優先度高い)

防災リュックの見直しポイント
•夏向けの入れ替え(塩分タブレット、冷却シート、虫除け)
•子ども用のもの(オムツ・おやつ・小さいお気に入りのおもちゃ)
•家族それぞれの持病薬・お薬手帳のコピー

まずはこのリストをたたき台に、週末にでも家族で話してみようと思う。
遠距離通勤の最大のリスクってここかなとも思いますね…

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