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ギャンブル辞めたら人生変わった

#ギャンブやめる方法

ギャンブルをやめたら人生が変わった話

昔の私は、給料日が来ると真っ先にパチンコ屋に行っていました。
当たれば焼肉、負ければ不機嫌のまま帰宅。お金が減るたびに焦り、当たっても続かなければイライラし、気づけば借金ばかりが膨らんでいました。
「楽しんでいるつもり」が、実際には不安と怒りと後悔の繰り返しだったんです。


もちろん、この期間は葛藤だらけでした

まったくギャンブルをやりたくなかったわけではありません。

持っている硬貨をかき集めて1000円分をお札に両替し、パチンコしようとしたこともあります。
クレカのキャッシング枠は使い切っていて、いけないことだと分かっていながらショッピング枠の現金化まで考えました。

当然、お金はどんどん失われ、クレカの支払いにも追われて生活はめちゃくちゃ。
一攫千金を夢見て、ポケモンカードのトレーナーカードをポケカバブル崩壊の時期に買い集め、「値上がりしたら売ろう」としたこともあります。
けれど結果は赤字。結局それも売り払うことに。

その頃、SNSで月1万円ほど稼げていましたが、結局はギャンブルに溶かしてしまい、何をしてもお金に困る生活でした。
すべての原因はギャンブル、そして遊びの範囲でコントロールできない自分自身にあったのです。

正直、医師に診てもらわなければならないレベルでした。
「ギャグですか?」と言われそうですが、給料をもらっているのに食べていくことすら困難だった当時の自分は、ギャグのような存在でした。

もちろん、ギャンブルでお金がなかった僕には通院費用もなく、「自分でなんとかするしかない」と思っていました。
そんな時に出会ったのが、こちらの動画でした。

※筆者本人とは関係ありません、YouTubeで当時パチンコ辞める方法で検索しまくって辿り着いたなかで一番しっくり来た動画です。この方の動画のおかげで辞められたので是非紹介したいと思いました!!



「なんでもする」しかないと気づいた

その動画では、ギャンブルを辞めるには「なんでもする」、ただそれを守ることが大事だと語られていました。
僕はハッとしました。

自分の意思だけに頼って11年も苦しんでいたのに、この人は意思に頼らず、親でも制度でも使えるものはなんでも使い、引き出せない定期預金など仕組みを作って辞めていたのです。

そこから僕の「給料日ルーティン」が生まれました。

先に家賃・光熱費・通信費などを支払う

交通費や食費は、ギャンブルできない電子マネーに入れる

余ったお金は半年引き出せない投資商品へ

衝動は何度も起きました。
でも「現金がなければ強制的にできない」仕組みを作ったことで、ギャンブルを避けられました。
僕は一人暮らしだったからこの形を取りましたが、両親やパートナーにお金の管理をお願いするのも有効だと思います。


その先にあった変化…

「給料日ルーティン」でギャンブルをやめはじめて最初に訪れたのは、劇的な成功ではありませんでした。
正直に言うと、1ヶ月ずっとお金の不安に陥っていた僕が、ようやく1ヶ月普通の精神状態でいられるようになった――それが一番の変化でした。

精神が落ち着いたことで、仕事や副業を続けるためのエネルギーを整えられるようになりました。
ギャンブルをやめたからといって、急に出世したり大金を稼げるようになったりするわけではありません。
でも、副業を続けていたらたまたま月20万前後の収入になり、生活の助けになってくれました。

とはいえ最初の半年は「やりたいギャンブルはできない、でも借金の支払いは来る、けど仕事には行けるしご飯も食べられる」という、ギリギリの毎日でした。
借金は当時30万円ほどありました。半年後、冬のボーナスで一気に残り数万円まで減らすことができましたが、クレジットカードのリボ残高はいまだに残っています。
「副業で20万あるなら一気に返せば?」と思われるかもしれませんが、2025年分の確定申告(2026年3月)で税金を払ってから、残った分で全額返済しようと考えています。

2024年の確定申告(競艇利益62万)で大誤算で酷い目にあいました笑
だから利益を確定させて税金支払ってからでないと副業収益は動かさない(貯金するのみ)と決めています。

副業収入は“空いた時間の副産物”のようなもので、もしそれがなかったら今でも借金に苦しんでいたと思います。
それでも今は貯金があり、お金の使い方もまともになったことで、月に何回か外食を楽しんだり、1日1500円くらい食費を使っても余裕を残せる生活になりました。


普通の生活がもたらす余裕

会社の給料は上がらなくても、普通の生活をして、貯金をして、副業をして、趣味(ボートレース予想・笑)を楽しむ。
そんな日常が今はすごく心地いいです。

いまも給料日に1000円だけギャンブルを許しています。
1円パチンコをすることもあれば、ボートレースをすることもある。
基本はすぐになくなりますが、「物足りない」「もっとしたい」ぐらいが今の僕にとっては最高の贅沢だと思えるようになりました。

普通の生活ができることは余裕を生み、その余裕は新しい挑戦やこれまでのことを進化させる活力になります。
僕は今31歳ですが、もし依存に振り回され続けて年老いていたら…と想像すると本当にゾッとします。

「病院に行くお金がない」という状況は、年齢や病気によっては死に直結することすらあります。
だからこそ、ギャンブルをやめて普通の生活を取り戻せたことが、僕にとって何よりの幸せなんです。


結論

ギャンブルは「遊び」として少し楽しむなら悪くない。
でも決して「お金を増やす手段」にはならない。

私は「お金の流れを変える」ことで依存を断ち、
普通の生活の中で満足や喜びを見つけられるようになりました。

ギャンブルに悩んでいる人に伝えたいのは

辞めた先には、想像以上に心地よい毎日が待っている ということです。

2025年8月24日 ギャンブル辞めたら人生変わった



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