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キャンパスライフ編④アメリカの女子大ってどんな感じ?

こんにちは。kotokoです。

今学期の振り返り。
第二弾は、
「女子大」
をテーマに書いていきます。

みなさんは、
アメリカの女子大にどういうイメージがありますか?
私は、なんとなく「お嬢様学校」のようなイメージしか持てなかったです。
何しろアメリカの中でも数が少なく、
初めて留学する自分にとって、もはや未知の領域でした。

だからこそ、実際に入ってみて、
「ぜんぜんお嬢様学校じゃない!」ということに驚くと同時に、
「初めての留学に女子大はあり!」と思えるポイントも発見しました。

そこで今回は、
特に留学を考えている「女子」のみなさんに向けて、
「アメリカの女子大の雰囲気」
「女子大留学の推しポイント」をお伝えしていきます。



初留学の女子必見!「女子大」おすすめポイントTOP3

私の通う大学で実際に発見した「女子大らしさ」は、
どれも「女子大の推しポイント」につながります。
以下に、特に紹介したい3つの特徴を書きます。


1.素朴な子が多く、学校に馴染みやすい

なんといっても一番の推しポイントは、
「素朴な雰囲気の子が多い」ことです!

男子がいると、
なんとなくちゃんとした格好、メイク、言動…と、
無意識のうちに気を使うことがあるかもしれません。
他にも、
リーダーのポジションは男子がやることが多くなりがちだったり、
男女の恋愛トラブルもあるかと思います。

その点、
女子大は男子生徒がゼロなので、
いい意味で気を使わない、素朴な雰囲気が生まれています。

例えば服装。
パジャマのまま授業を受けたり、
すっぴんで登校したり、
逆に黒の口紅に紫のアイシャドーでフルメイクしたりと、
「自分のスタイルを素直に表現する」ことになんのためらいもありません。
(たまに素直すぎてTPOの概念ないのか?と思うこともありますが笑)
自分が好きならバッチリメイクしてもいいし、
すっぴんでも何も言われない。
『鬼滅の刃』のTシャツなど、推しを服装に取り入れている子も結構いて、
見ていて面白いです。

また、
同じ女子でも色々なタイプが集まっていることも魅力です。
いわゆる「王子ポジ」系もいれば、
リーダーをよくやりたがる子、
控えめな子、
スポーツ推薦で入学したアスリートタイプ、
専攻分野の研究に熱心な研究家タイプ…

日本で共学で過ごしてきた私にとって、
普段は男子の影に隠れてわからない、
さまざまな個性を持った女子と出会えることはレアな体験だと思います。
(ちなみに、トランスジェンダーの女子もいて、女子同士のカップルも普通にいます。手を繋いで歩いているのをたまに見かけます。)


2.学食がおいしい

学食の特徴は大学によってさまざまなので、
あくまで個人の感想です。

それでも、
一般的な学食に比べて、
女子大はメニューが豊富だったり、
味が美味しい傾向にあると思います。

アメリカの食べ物といったらハンバーガーやピザ、パスタなどが
ありますよね。

一般的なアメリカの大学の学食は、
これらを中心に少しアレンジしたメニューが繰り返されることが多いです。
共学の大学に留学している知り合いは、
ハンバーガーばかり出されてうんざりすると言っていました。

その点、
私の通う女子大はメニューが充実していると感じます。
イタリア系の煮込み料理や、チャーハン、ビーガン用のメニュー、
10種類以上のサラダバー、ベーグルなど、
いろいろな食べ物を毎日楽しむことができます。
加えて、留学生の受け入れに積極的な大学でもあるため、
インドカレーや煮込みうどんなど、
各国のメニューがでることも頻繁にあります。

個人的には、毎日炊飯器からご飯を食べられるのが嬉しいです。

課題に追われ、慣れない言語で生活する留学生にとって、
ご飯が美味しくないことでストレスが増え、
極端に痩せたり太ったりしてしまうこともあります。
なので、
美味しいご飯を食べられることは、
想像以上にありがたいことです。


3.常に生理用品完備

これ、意外と大事なんです。

生理用品は肌に合う・合わないがあるため、
普段使っているものを日本から持って行くのがベストです。

ですが、
たまたま手元になくて必要なときや、
予想よりも早く生理になってしまったとき、
学校の至る所に生理用品が置かれているのは本当に便利なんです。

私も実際、緊急で必要になってしまったときがありました。
そんなとき、わざわざ寮まで取りに行かなくても、
図書館や教室、食堂など、
あらゆる施設のトイレに生理用品が完備されていたので、
粗相することなく乗り切ることができました。

校舎内は男性の教授やスタッフの方もいます。
ですが、
女子生徒も合わせた全体の割合は女性のほうが高くなるため、
このような配慮がされているのだと思います。

地味なことかもしれませんが、
女子には嬉しいポイントではないでしょうか。


おわりに

いかがでしたか?
お嬢様学校どころか、
好きなように自分を表現する個性的な子がそろっている女子大。
「意外と面白いかも?」
と、思った方は、
ぜひ候補のひとつに入れてみてください!