メッセージに依存してしまう人たち
今日も来てくれてありがとう
ネットニュースで
「SNS型ロマンス詐欺」について
取り上げていた。
ロマンス詐欺‥?
オレオレとかとは違うのか。
そう思いながら調べてみると、
アプリ等を活用した投資詐欺。
メッセージのやり取りを続け、
相手を信用させたあとに、
投資に誘導する悪徳手法らしい。
しかも、作り込まれた投資サイトや
実際に振り込まれたり、
またプレゼントが送られてくるとか
匠に信じ込ませるらしい。
振り込まれたら信じそうだね。
ただ、これらの詐欺は未然に防げる。
メッセージを続けなければいいから。
___そんなことわかってる!
じゃあ、なぜ続けるの?って話。
私も、1ヶ月メッセージを続けて
フェードアウトした相手がいます。
1ヶ月続けたのに、
結局会わずに終わった。
今考えると、非常に勿体無い。
メッセージをだらだら続ける人
特徴を考察してみた。
▶︎メッセージは嬉しい
わたしはマッチングアプリを
3年間利用していました。
そもそもアプリの仕組みは、
気になる相手にスキを送り、
互いにスキが押されたらマッチング。
その後、メッセージができる。
ここからはたしか有料。
さらにコミュニティー機能で
趣味のコミュニティーを選択でき
相手の趣味を事前に知れた。
意気投合のきっかけづくりには
非常に良い機能だった。
そして、待望のマッチングを経て
ようやくメッセージまで辿りつく
それは非常に嬉しいものです。
イケメンとか金持ちなら
すぐマッチングしますよ。
けど、わたしのような凡人は
100件くらいスキを送って
ようやく2人くらいとマッチ。
それが当たり前でした。
だから余計に嬉しかったんです。
これがメッセージの落とし穴。
▶︎イメージを作り上げる
そんな嬉しいメッセージ。
アプリに慣れてくると
複数人とマッチングし始める。
同時期に複数人とマッチングすれば
複数人とメッセージをやり取りします。
すると、だんだん
本命とキープで分かれてきます。
これこそ意味がない。
本命やり取りしてる間に、
キープしていた人はどんどん
フェードアウトしていきます。
その人も、他の人とやり取りしてるので。
わたしの思考はここで狂ってました。
メッセージが続く人=相性がいい
そう思っていたわけです。
間違いではありません。
LINEのテンポは結構相性に関わります。
ただ、会ってすらいないのに
文章で相手を判断するのは難しいです。
それを相性がいいと思い込むのは
自分の中でイメージが出来ているから。
きっと、ご飯に行ったら楽しい
きっと、デートはこんな感じ
きっと、服装はこうだな
すべてにおいて「きっと」がつく。
そんな状態でやり取りを続けるわけ。
もはや妄想ってことですね。
▶︎会わない理由
さっさと会えばいいよね。
と、わたしも思いますよ。
イメージだけでいてもしょうがない。
会ったほうが早く相手を知れる。
それでも会わない理由は、
「安全性」と「踏み込めないこと」です。
✔︎「安全性」
信用できないと会いたくない。
そのような気持ちは理解できます。
でも、メッセージのやり取りが
仮に1ヶ月続いたからといって
それが安全かってわからないですよね?
会ってみないとわからないよね。
即日で会いたいとか
今日飲みに行けますか?とか
そう言ってくるのは無視でOK
危険がないか、安心できるかは
相手がしっかりメッセージをくれるから
といって判断はできないよね。
今回のロマンス詐欺も
そういう信用を得てから騙してる。
慎重なことは大事だけど
慎重な人をほどメッセージだけで
終わりを迎えている気がします。
✔︎「踏み込めない」
これまで
メッセージのやり取りをしてた。
その人にいざ会うとなった瞬間
一気に、現実的になる。
それが怖いと思う。
これがわたしでした。
会った瞬間、この人と終わるのでは。
ようやく相手をしてくれる
楽しい人と出会ったのに終わらせたくない。
そんなロマンス映画のような
妄想を繰り広げてしまう。
だから、会わずに終わるわけです。
恋人を作ることが目的なのに
根本的に終わってますよね。
自分の世界に入っているので、
気づかずに堂々巡りとなっているわけ。
会わない理由は、
自分で勝手にイメージをして
作り上げてしまっている世界観。
そこから脱せないからでしょうね。
▶︎会うタイミング
ペアーズには、会うタイミングを
プロフィールで選択できます。
・マッチング後にまずは会いたい
・気が合えば会いたい
・メッセージを重ねてから会いたい
・まずはビデオデートで
個人的にビデオデートはおすすめしません。
雰囲気は画面から伝わりにくいです。
うえ3つから考えると、
ポイントはタイミングが曖昧ということ。
・まずは
・気が合えば
・メッセージを重ねてから
2番目と3番目を選択する人が多いです。
ここを間に受けてしまうと
ずっとやり取りをしてしまいますよ。
わたしは、メッセージのやり取りは
最長でも1週間だと思ってます。
信頼を得られればいいわけなので。
それ以上メッセージをやってもさ
会った時にネタが尽きるしね。
そういうアドバイスがあっても
メッセージを続けてしまう。
それが、当時のわたしでした。
結局わたしも
会ったことのない人の
イメージを膨らませ、
メッセージを楽しんでいた。
それを脱却できたのは、
自分のなかでルールを決めたからです。
▶︎会うルールを決める
メッセージをはじめて
5日以内に会う約束をする
これがわたしのルールです。
もし、早いと言われた場合は
「今度会いましょう」と言う。
これで信用は得られます。
会いたいということを
相手にわかってもらえるので。
相手も本気であれば
約束をしてくれます。
このルールを決めてから
15人くらい会いましたが、
全員とデートに行けました。
むしろ、メッセージを続けるほど
デートには程遠かった印象です。
もし、メッセージのやり取りが
癖になってしまっている方は
ルールを設けてみて下さい。
まとめ
ロマンス詐欺の厄介なところは
恋愛の心理に漬け込んでくる所。
特に、SNSに不慣れな
40代〜50代に多い。
メッセージをだらだら続けると
自分の世界観が構築されます。
そこから脱することはなかなか難しい。
この相手が本気かどうか。
それを判断したいのなら
会えるかを聞いてみて下さい。
具体的にいつ会えるか聞いて
それをごまかすようなら
メッセージをやめた方がいい。
ロマンではなく
現実を知ることが
恋愛の一歩目ですよ。
それじゃあ。
▶︎なぜ会わないのか
▶︎だらだら続ける人の特徴的
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