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結婚を決めたこと。

10年は、人が生まれてから小学4年生になる時間と一緒。その時間、僕には彼女がいませんでした。

友達に
「きっとすぐにできるよ」
と言われ続け

おみくじに
「待ち人:もう少しでくる」
と占われ続け

今年の春に、ようやく付き合えました。

彼女という存在ができ、
プロポーズをして婚約。
我ながら10年彼女がいなかったとは
思えないくらいトントン拍子でした。

彼女に聞かれたのは、
結婚の決め手。
何故自分を結婚相手として選んだのか。

僕なりに考えると
「物事への価値観」と
「相手を尊重する姿勢」
だったと思います。

人と付き合う上で
「価値観」って大事だなと
改めて実感しました。

合わせるのではなく、
自然と合っていること。
でも、そこには
互いを尊重し合うものがあるからこそ
関係性が成り立つと思うわけです。

わかりやすいのは
相手を強く否定しないこと。
そして、その考えも含めて
相手を好きになること。

例えば、食べ物。
好き嫌いだけでなく、
味付けや、食べる順番など
これまでの足跡が
「食」には出てくると思います。

山崎まさよしのセロリにもある
育ってきた環境が違うから
のように、
生きてきた足跡は、
その人が当たり前としてきたこと。

それらは「価値観」であり、
それも含め好きになることは
とても大切だと思います。
※油物取りすぎと言われますが笑

そういった「価値観」が合ったからこそ
結婚に踏み切ったきっかけでした。

外見だけでなく、
相手の価値観、
これから一緒になることを
想定したうえで
全て好きになれるか。

それが「尊重し合える関係性」
なのだろうと思います。

余談ですが、
付き合う当初から
「言葉にすること」と
「出来ないことを伝える」
この2つを大切にしてきました。

よく
「それくらい察してよ」
ということが苦手で、
彼女には
「察することが出来ないから
 言葉で伝えて欲しい」
と最初に伝えました。

それを互いに了承し合えたからこそ
今があると思います。

アプリの出会いから
結婚まで至ったのは
これらのことがあってこそ。

これからも大切にしていきたいと
noteに綴りながら思っています。

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