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【マッチングアプリ】継続は紆余曲折があってもいい。だから僕は結婚できた。

おはよう
こんにちは
こんばんわ
今日も来てくれてありがとう。

昨日のバスケWカップは激熱だった。
渡邊選手、ジョシュホーキンソン選手の活躍
そして比江島様TIMEが素晴らしかったね。

今回の文章は、
僕がマッチングアプリで結婚するまでの経緯を話す。
少し長いけど、僕の弱い部分をさらけ出す内容。
それが、noteのいいところだと思う。

✓恋愛に悩みを抱えている人
✓彼女・彼氏がこれまでできたことない人
✓婚活・マッチングアプリで模索してる人

長い文章だけど、是非読んでほしい。

マッチングアプリで結婚した僕

このnoteを始めた当初から書いているように
僕はマッチングアプリを通じて奥さんと出会い
そして、結婚した。

妻とアプリで出会ったのは今から1年半前。
付き合ったのは出会って3週間後。
結婚したのはその1年後、今年の3月だ。

傍から見れば、スピード婚と言われるだろうけど
実はマッチングアプリ界隈では、そこまでではないらしい。

リクルートブライダル総研の調査によれば、婚活サービスをきっかけとした出会いから結婚に至るまでの平均的な期間は19.8ヶ月。約1-1年半くらいいうことらしい。

これは、そもそも「結婚目的」として
アプリを始める人が多いからでしょう。

学校・サークル・職場などでの出会いは、
知り合い⇒友達⇒恋愛⇒結婚に長期間を要するからね。


問題はマッチングアプリで
付き合うまで継続できるかだ

恋愛強者であれば、
マッチングアプリを巧みに扱い
女性をゲットするなんて容易い。
だから、マッチングアプリは
遊び目的の男が多いなんて言われる。
強者からすれば
いっぺんに多くの女性に出会える
とてもいいツールなのだから。

しかし、僕のような弱者
(恋愛経験少ない人)が
アプリを使っても最初のうちは、
何から手を付ければいいかわからない。
それは2年前の僕がまさにそうだった。

登録するも半年間で休眠

最初は会社の飲み会がきっかけ。

上司から
「お前、そろそろ結婚考えないとな」
と言われノリでマッチングアプリを登録した。
当時29歳だった。

登録したアプリは、
現在では会員数2000万人のペアーズ。
最初は無償期間が1か月程設けられているが、
あっという間に過ぎて、
とりあえず半年間契約した。

マッチングアプリの仕組みは、
--------------------------------------------------
①写真を載せる。
②プロフィールを記載
③興味のある相手がいたら「いいね」を押す
④マッチングしたらメッセージが交わせる
⑤お互い気に入ったら食事(LINE交換OK)
---------------------------------------------------
という流れである。

1番の難関はどこだったか聞かれたら、
真っ先に「初回デートに誘うこと」
そう答える。


初めてマッチングをしたのは登録から1か月。
相手はHさん。顔はハッキリと覚えてないが、
名前は薄っすら記憶がある。(初めてマッチングした相手なので)

メッセージのやり取りは、
まるでテンプレートのような
何も面白味も感じないような文章。

それでもHさんは、
何度かやり取りをしてくれた。
しかし、1週間ほどでやり取りは切れた。

そこから、4人くらいとマッチしたが、
メッセージのみで一切会えない状況が続いた。
今思えば理由は簡単で、
会うタイミングを見失っていた”ということだ。

なんて臆病だったのだろうかと、
今振り返ってみるとそう感じるものの
実際にやり取りをするとそうなる。

そこから、長い人で1か月間
メッセージだけやり取り。
会うことがないまま、一度アプリを放置した。
会った人、0人

出会いはあった。しかし10年間フリー


「食事に誘ったらいいじゃん!」

友達に恋愛相談するたびに
他人事のようにアドバイスしてくる。

きっと、今の僕に
昔の自分が相談してきたら
同じようなことを言うだろう。

出会える場はたくさんあった。
僕は音楽が趣味なので
音楽活動をやっている。
社会人になっても、サークルに入り
そこには150人近く所属。
女性は60人くらいいる。

出会う場がたくさんあるのに、、
と思われるかもしれないが、
コミュニティーに属すとキャラが形成され、
そのキャラが原因で恋愛に発展しなかった。


恋愛に発展しないキャラとは、
所謂、いじられる立場。

人気者で誰にでも愛されるという言葉は
他人から見ればいいものであるが、

当事者からすると、
自分が本気で好きな人に対して
いつの間にか、いつものキャラで
接してしまうのだ。

だから、本気の恋愛に発展せず
だんだん自信をなくして
挙句の果てには、
「食事に誘う」という行動すら
タイミングを見失ってしまう。

10年間の間にも、
好きな人は何人かいた。
当たり前だよね、僕も男なんだからさ。

1度も食事に誘えなかったわけじゃない。
2人くらいは誘ったけど、
それも友達としてのご飯で終わったよ。

だから、恋愛から逃げてきた。

初めての食事

アプリを放置してから、
僕は街コンへ行った。
出会いの場を求めた。

しかし、どれも微妙だった。

だから、またアプリを復活させることを決意。
放置してから半年でアプリを再開した。

ただ、同じように続けてもしょうがないと思い、
ある程度自分の中で、決まり事を作ろうと思った

①メッセージのやり取りは2週間以内
②必ず食事に誘うこと

この決まり事を設けたからか、
僕はアプリで初めて食事に誘えた。

ようやく第一歩を踏んだ気がした。
大袈裟かもしれないけどね。


初めての食事は新宿だった。
居酒屋でご飯を食べながら
互いに緊張しつつ過ごした。

今思うと
ぎこちなかったなぁ笑

その子とはそれっきりだったが
明らかに大きな収穫だった。

そこから4-5人くらいと会ったが、
結局2回目に繋がる人はいなかった。

そして、またアプリに対して
意欲が低くなり、
アプリを自主休眠させることになる。

失恋

休眠させてから少しして、
僕は同じサークルの子を好きになった。

年下で、すごく話していて気が合った。
ご飯も前から2人で行っていたが
それはサークル仲間の関係で、
決して恋愛としてではなかった。

マッチングアプリを通じて、
女性と出会ううちに、少しずつ恋愛に対して
自分から積極性を持って動くことの大切さを学んだ。
だからこそ、今回の恋愛は正直に思いをぶつけよう
そう思った。


ただ、そう簡単にはいかなかった。
結局食事に誘ったが、雰囲気は友達のような感じ
思いをぶつけようも、
「また一緒に2人で行こう」の言葉が出ない。

そうこうしているうちに、相手に彼氏ができた。

失恋・・いや、また自分は打席に立てなかった。
打席にすら立っていない男が、
何が失恋だ・・・と言いたくなったよね。
そして、失恋が決まった日は泣いた。

付き合えなかったことより、
自分の弱さに泣いたんだ。

そして決めた。
もう、自分の弱さに負けない。
 自信をもつんだ。必ず彼女を作るんだ

そこからは、YOUTUBEを見て恋愛研究したり
料理教室に行ったり、ダイエットしたり
いろんなことをやった。

そして、またマッチングアプリに帰ってきた。

最後と決めた挑戦

2021年11月。
僕は放置していたマッチングアプリを再開させた。
目標はもちろん彼女を作ること。

そのために1カ月で3人以上に会うことを目標にし、
食事に行くたびに反省をしては、次に生かすようにしていた。

そして、様々勉強をした末に
ようやく2回目のデートに誘えるようになってきていた。

そして1人の女性と毎日LINEをし、
3回目のデートを約束することになったのだ。

僕はもう心に決めていた。
3回目のデートでこの人に告白をしようと


しかし、

3回目のデート前日に、LINEは途絶えた。


もうマッチングアプリをやめたほうがいいのかもしれない。
もういくら自信をつけたところで意味がないかもしれない。
もう独身のままなのかもしれない。

ショックのあまり、またアプリを放置しようとしていた。

そこに一人の女性とマッチングの知らせがきた。


2週間後、僕はその女性と初めてご飯に行った。
これまで出会った人にない雰囲気があった。
その雰囲気を感じたとき

「あ、この人とたぶん付き合う」

とそう感じた。

そう、後の妻である。

不思議なことだと今でも感じている。
運命の出会いがあるなら、それはこういうことかもしれないと
今でもそう思う。

諦めなかったからこそ、
結婚できたんだと実感している。

紆余曲折があっても、継続すれば勝ち

「継続は力なり」
日本のアンデルセンと言われた久留島武彦さんの言葉だ。
「何事も続ければ成果を得られる」ということ。

ただ、
1つのことを継続することではあるものの、
1つのことだけするなということではなく、
最終的な結果に対して
紆余曲折があってもいい。

山頂を目指すなら、歩き続ける必要はあるが、
1本の道でなく、様々なルートを通って上り続ければ
いずれは頂上に着く。

しかし、そのために”成長”は必要だ。
だから、挑戦して失敗して苦しんで、また挑戦してを
繰り返すことが必要だろう。

僕は、そうして結婚ができた。
今、幸せに家庭生活を過ごしている。

この文章を読んでいる人には
様々なことを継続する大切さをしてほしいと同時に
婚活・恋愛で辛いことがあっても、
諦めないでほしいというメッセージを送りたい。

10年間彼女がいなかった恋愛弱者の僕が
アプリを通じて結婚できたのだから。

今日もありがとう。
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