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【マッチングアプリ】初回デートの場所が〇〇だった・・・・。

おはよう
こんにちは
こんばんわ。
今日も来てくれてありがとう。

今週もお疲れ様でした。
土曜日をゆっくり過ごせてるかな。
関東はまた暑くなるらしいから、お出かけの際は熱中症に気をつけるんだよ。


マッチングアプリ拡大

マッチングアプリについては、過去にもいくつかこのnoteで書かせていただいた。

僕の使ってたアプリはペアーズ、登録者数が最も多いアプリだ。マッチングアプリといえば、と聞けば大抵名前があがる。

僕がマッチングアプリをはじめた4年前は、新型コロナウイルスがまだ猛威を振るっていない頃だった。

そのため、まだマッチングアプリはまだまだで出始めで、数もそれほど多くなかった。

しかし、コロナが流行り始めてからリアルでの出会いが少なくなったのをきっかけに、アプリ婚が増え始めた。

さらにAIの登場で、最近はAIが互いの趣味などからマッチングを施すサービスがあるくらい、マッチングアプリ市場は拡大している。

マッチングアプリは一昔前の出会い系という印象はなくなった。

友達のIさん

デートはどこいくか。
特に初回デートに悩みを抱える人は多いはず。みんなどこにいくのだろうと。

職場の後輩 Iさんは、マッチングアプリをはじめて半年。

アプリで結婚したことを話したところ、Iさんもアプリを登録した。

28歳女性、職場と家の往復。休日は大学の友達とカフェにいくか、家で漫画やゲーム。

結婚に対して、真剣に向き合うことに決めた。登録したアプリは僕がおすすめしたペアーズだった。


印象に残らないデート

決して彼氏が今までいなかったわけではない。だから、マッチング自体は苦戦しているわけではなかった。

しかし、だいたい初回デートで終わり、次の相手に移行することが多かった。

理由を聞いたら、印象に残らなかったとのこと。

初回デートの場所は喫茶店や居酒屋。話す内容は趣味の話だけ。連絡先を交換してもお礼でおわり。

まるで回転寿司のように、右から左へ男が流れていく。

もちろん、ホテルに誘ってくるやつは論外。

その話を聞いた後日、Iさんから進展があったと連絡がきた。

意外な初デート

マッチング相手は30歳のシステムエンジニア。体型は少しだけぽっちゃり。

趣味でやっているゲームが一緒のことから、マッチングしてデートに繋がった。

Iさんは、また喫茶店か居酒屋だろうと考え、会った時の雰囲気次第では1回目のデートで終えようと思ってたらしい。

ところが、むこうからの提案は意外なものだった。

そこは、博物館。

彼は歴史好きで、休みの日は歴史資料館や博物館を巡ることが趣味だった。

Iさんも多少歴史に関心があるものの、一瞬引いてしまったらしい。誰も想定できない角度からのアプローチ。

とりあえず行ったらしいが、これがなかなか良かったようだった。

理由を聞いたところ、

まず、印象にはバッチリ残った。これまでのデートでは味わうことがなかった新鮮さだったらしい。

また、一緒に博物館をまわっている間も自分のことを気にかけてくれた。だいたいこのような博物館など、自分が得意なテリトリーを案内する人は、知識を披露する印象だったが全然違った。

そのような姿に関心を持ち始め、そこから2回目のデートを約束することとなった。

初デートは場所ではない

Iさんから報告を受け、結局付き合うこととなったそうだ。非常にめでたい話だねぇ。もちろん相手は博物館の男。

Iさんは、少し反省もしていた。
今まで勝手に初デートは喫茶店や居酒屋と決めつけ、それがそうだった瞬間に「はい、またここね」と萎えていたそうだ。

それは、会う相手に対して失礼な態度だったと。
そして、人の印象は場所ではなく、その時どのような態度で接してくれたかどうか。

大事にしてくれそうな人なら、どんな場所だって楽しい場所になるとIさんは幸せそうな笑みを浮かべて話していた。


まぁ、博物館は聞いたことないけどね笑






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