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200日連続投稿/感謝と伝えたいこと——きのころの現在地

こんにちは、きのころです。

本日の投稿で、noteを開始以降、
200日連続投稿を達成しました。

投稿した記事は、これを含めて245記事です。

仕事でも義務でもない、
誰に頼まれたわけでもないnote投稿を、
「200日」も続けられたのは――

ひとえに、
私の記事を読んでくださる方々のおかげです。

本当に、ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

また、今改めて、しみじみと思うのは、
「あの日、noteを始めて良かった」ということ。

ナイス!
200日前の自分!!

そして、noteを始めて、200日続けることができたのも、
noteという仕組みがあればこそ。

noteという「場」を提供してくださった運営の皆さまにも、
改めてお礼を申し上げます。

この世にnoteがあることに、感謝します。
ありがとうございました!


さて、ここから先は、
今まで、あまりお見せしていなかった、
リアルな、生々しい数字のお話です。

200回記念なので、出すことにしました。

「たいしたことないな」と感じる方。
「すごくうらやましい」と感じる方。

立場によって、感じ方はいろいろあると思いますが……

参考値ですので、ご自分の数字と比べないようお願いします。

あくまで、私のnoteについて、数字上の変化を見ていただく、
という目的でお見せいたします。


まず、現在のアクセス状況(全期間)です。
※最新集計時刻 2025年11月10日 14:32

これを200日の結果として、
「多い」と思うか「少ない」と思うかは、
見る人によって違うでしょう。

――私としては感無量です。



一方、ちょっと切り口を変えると、
見え方も変わってきます。

1ヵ月単位で見てみます。

①直近1ヵ月

②その前の1ヵ月

③さらに、その前の1ヵ月

④さらに、その前の1ヵ月

こうしてみると、
私のビューもスキも、その大半が、
直近2ヵ月間(①+②)の数字で占められていることがわかります。

直近1ヵ月(①)だけで、半分を超えています。

コメントに至っては、ほぼ、直近1ヵ月(①)の数字です。


今見ていただいた数字からもわかるように、
私のnoteは、つい最近まで、ビューもスキも少なかったです。

渾身の記事も、工夫を凝らした記事も、
ガックリうなだれるほど反応がない。

その原因も、今ならよくわかります。

私は、4月25日にnoteを始めてから、しばらくの間、
完全に、自分のnoteの中に閉じこもっていました。

とにかく、良い記事を書いて、コツコツ継続していれば、
いつかはビューも増えて、スキも増えて、
フォロワーさんも増えていくと信じていました。

そして、note開始後3ヵ月ほどは、コメント欄を閉じていました。
(そのためだけに、note開始時点で有料プランにしていたほど)

これは、ひとえに、以前ブログをやっていたときに、
イヤな思いをしたことがあったからですね。

当時の感覚では、コメントというのは、
面倒ごと、揉め事の種でしかありませんでした。

そして、次が極めつけ。

そもそも、noteを始める前も、始めた後も、
ほとんど誰のnoteも読んでいなかったし、読もうとしなかったんです。

文章については、昔、自分でホームページを作った経験や、
ブログ黎明期に雑記を書いていたことがあり、
自己流でなんとかなると思っていました。

むしろ、他の人のnoteをあまり読まない方がいいとさえ思っていました。

それはなぜか。
理由は、2つあります。

1つ目は、自分よりもすごい記事を読んでしまうことで、
自信がなくなって、自分のnoteが書けなくなる可能性があるから。

2つ目は、もう単純に、
たくさんスキがついている記事を見るとうらやましくなるからです。

(その2つは、その後、自分が多くの人のnoteを読むことによって、
 逆に、消えていきました。
 今、自分の記事と比べてどうのこうのは特に感じなくなりました)

以上をまとめると——

私のnoteは、

・他の人のnoteをほとんど読まない
・スキも押さない、フォローもしない
・コメント欄でのやりとりを拒絶する

という、今から考えると、とんでもなく強固な殻に閉じこもった状態で続けていたことになります。

いわば、完全な「鎖国」状態でした。

考え方が少し変わったのは、開始後3ヵ月ほど経って、
そろそろ100日という頃だったと思います。

まず、コメント欄を解放しました。

それで、すぐにコメントがもらえるわけではありませんが、
ひとつの心境の変化ではあります。

鎖国は継続しているものの、長崎に出島を作った状態
(先ほど貼った「アクセス数」画像の④の時期です)

そして、120日を過ぎた8月の終わり頃。
転機が訪れます。

自分のnoteは、どうして反応が少ないんだろう?
どうすれば、より多くの人に読んでもらえるだろう?

——本気で書いているからこそ、真剣に悩みました。

その過程は省略しますが、悩みに悩んだ私は、
ここで、考え方を180度転換し、
思い切って、自分のnoteの外に出ることにしました。

鎖国していた国が、完全に開国した瞬間です。
(先ほど貼った「アクセス数」画像の③ → ②の時期です)

毎日、他の人の記事を1つ1つ丁寧に読んで、スキをつける。
その人のクリエイターページに並ぶ過去記事やマガジンを見て、
もっと読みたいと思ったら、思い切って自分からフォローする。

——普通に考えたら、当たり前のことかもしれません。

でも、ほんの2ヵ月前の私は、
何一つできていなかったんですね。

今は、他の人の記事を読むのが楽しくて仕方がありません。

住んでいる場所も、育ってきた環境も、
今やっていることも、まったく違う人たちの
日常生活や物の見方・考え方、
好きなことや作ったものを、読ませていただく楽しみ。

文章が上手かどうかは一切関係ありません。

その人らしい文章であればあるほど、
「読んで良かったな」と感じるのです。

これからも、できるだけ多くの記事を読んで、
スキをつけていきたいと思います。

その結果として、
自分自身のnoteも、読まれるnoteになればいいな、
と思います。


最後に、今までに私をフォローしてくださった方へ。

9月1日に約40人だったフォロワーさんが、
約2ヵ月で500人以上増えて、現在、約600人となっています。

本当に、ありがとうございます。

フォローしている方も、フォローいただいている方も、
私とつながっている人。

noteでのつながりにすぎませんが、その先には人間がいると思ってます。

だからこそ、とんでもない偶然でつながることができた、
一人ひとりとのご縁を大切にしたいと、心から思っています。


最後の最後に、繰り返しになりますが——

私のnoteを読んでくださる皆さま、
フォローしていただいた皆さま、
スキやコメントをいただく皆さまに、

心からの感謝を申し上げます!

本当にありがとうございました!!


これからも、感謝を胸に、楽しく書き続けていきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。


たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
「なんかいいかも」と感じていただけたら、
スキやフォローで合図を送ってもらえると、とても励みになります。
どうぞ、よろしくお願いします。

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