久しぶりのスシローで、サンリオコラボの華麗なマーケティングに射抜かれる
久しぶりにスシローに行ったんです。
そしたら、なんと!

「アルバイト パート募集」!?
——いや、そっちじゃなくて!!
「スシロー × はぴだんぶい コラボ開催中」
というのぼりが!
知らずに行ったんですが、
これには、ちょっとテンション上がっちゃいました。
「はぴだんぶい」、ご存知ですか?
2020年に結成された、サンリオが誇る人気メンバー6人による、
超強力ユニットです!
……いや、良く言い過ぎちゃったかもしれません(笑)。
Wikipediaの紹介文を引用すると、
このユニットは、1980年代 - 1990年代に人気があった6人から構成されている。各キャラクターは、デビュー当時には人気があったが、2000年代に入ると、他キャラクターの人気に押され、人気が低落し、商品開発が行われない時期があった。
しかし、2010年代のレトロブームの波に乗って、
往年の人気キャラに再びスポットを当てたということですね。
「はぴだんぶい」は「ハッピーになりたい男子たち、V字回復を狙う」の略であり、「悩みや不安を抱えている人にハッピーを届けたい」という思いが込められている。
いやー、素晴らしい!
私も、ハッピーを届けてもらいたい!!
……とはいえ。
スシローに来る人、みんながみんな、
「はぴだんぶい」なんていうユニットを知っているとは思えません。
むしろ、知らない人の方が多いでしょう。
それでも、単体のキャラを見て、
「あ、けろっぴや!なつかしー!」
「おぉ、バッドばつ丸……!生きとったんかーワレ!?」
となってしまう人は、相当数いると思われます。
それも、80年代、90年代に子ども時代を過ごした人たち……
つまり、30代から40代あたり?
これ、家族連れ、親子連れを狙うマーケティングとして完璧なのでは?
——と恐れ入った次第です。
実際、私の向かいの席の団体さんたちも、
コラボグッズ付きの商品をどっさり注文していましたね(笑)。
ちなみに、各メンバーのデビュー年は次のとおり。
・1979年:タキシードサム
・1985年:ハンギョドン
・1988年:けろけろけろっぴ
・1989年:ポチャッコ
・1989年:あひるのペックル
・1994年:バッドばつ丸
私は、タキシードサムがドンピシャの世代です。
あと、PCに入っていたゲーム(タイニーパーク)のモグラ叩きで、
毎日、ばつ丸を殴るのを日課にしていたので(笑)、
ばつ丸は、かなりの顔なじみです。
(※正式名称は「バッドばつ丸の×○たたき」)
公式のキャンペーン画像、貼っておきますね。

これ、疑問なのは、右のイラストで、
ポチャッコとペックルは、なぜ色が茶色くなっているのか、
ということです。
日焼け?
いやいや、この2人はどう見ても、“地肌”じゃないでしょう。
汚れちゃったんですかね。
「どろんこハリー」的な?
……という野暮なツッコミはさておき。

店内に入ると、各キャラクターたちが飲食しているイラストが!
……しかし、この2人は、保健所に見つかるとややこしそうです(笑)。
(野暮なツッコミはもうええって!)
おっと、「はぴだんぶい」に全部持っていかれて、
お寿司の話を何一つしていませんでした!

まずは、おしゃれなランプシェード(!?)を楽しんだあと……

巨大タッチパネルでお寿司を注文!
(前来たときは、こんなにデカくなかった……)

お目当ての「天然本鮪と天然インド鮪食べ比べ」。
やっぱり、赤身が美味しいということを再認識!
(「貧乏舌は、黙って赤身だけ食ってろ」とか言われそうですが……)

ご飯までヅケになっているわけではありません。
これは、ネタの旨さを引き立てる「赤しゃり」。
8月3日までは「全品、赤しゃりで提供」とのこと!
「赤しゃり」狙いの方はお急ぎください!
今回、久しぶりのスシローで一番驚いたのは、
レーンの真ん中を走ってきた皿が、
各テーブルの個別レーンに乗り入れてくること!

プラレールも真っ青の自動制御です。
これで、皿の取り忘れや取り間違いがゼロに!
いやー、画期的ですね。
と、スシローで良かったこと、驚いたこと、
いろいろありますが——
やはり、私は、「はぴだんぶい」とのコラボ。
これが完全にツボでした。
ということで、最後、
サンリオ公式の動画、貼っておきますね!
はぴだんぶいに、ハッピーを届けてもらいましょう。
そして、推しキャラが決まったら、スシローへGo!
はぴだんぶいのオリジナル楽曲「はぴだんぶい!!!」(Full Ver.)
たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
「なんかいいかも」と感じていただけたら、
スキやフォローで合図を送ってもらえると、とても励みになります。
どうぞ、よろしくお願いします。
