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自分のnote、どれくらい読み返しますか?~投稿後も続く推敲スパイラル

noteを書いている人って、自分の記事をどんなタイミングで、
どれくらい読み返すのでしょう?

投稿前に読み返して推敲するのは、たぶん、皆さんやっていると思います。
(私自身は、この時点で、まぁ、相当読み返している自信はありますが)

でも、私の場合は――

投稿直後に、必ず読み返したくなるんです。

「これで良かったのかな?」
「まだ直すところがあるのでは?」
と、つい確認してしまう。

で、たいてい何かしら修正する羽目になります(笑)。

決して、
「とりあえず投げておいて、あとから手直しすればいい」と思っているわけでもなければ、
「私の作品は永遠の未完成」と格好つけたいわけでもない。

ただの心配性。それだけです。

これって、普通に「あるある」だったりしますか?


「スキ」通知で読み返す病

投稿直後の次に読み返すきっかけとして多いのは――
「スキ」の通知がきた時。

投稿当日ならまだしも、しばらく経ってからポロッと過去記事に「スキ」がつくと、
「ん?どんな記事だったっけ?」と気になって、読みに行っちゃいます。

そして、「この方は、どこを気に入ってくれたのだろう?」と考えながら読み返す。
気がつくと最後まで読んでいて、そこでまた修正が入ることもしばしば(笑)。

みんな、こんなに熱心に自分の記事を読んでるものなんでしょうか?

自分が、自分の記事のいちばん熱心な読者――

これは「あるある」……と思ってるの、私だけ!?


毎日厨房に立つシェフでありたい

「そんなに自分の文章が好きなの?」と思われるかもしれません。

たしかに、そういう側面もあります。
自分の文章がそれなりに好きじゃないと、創作を続けるのは難しいでしょう。

でも、自己陶酔や自己満足とは少し違います。

「自分の文章のいちばんのファンでいたい」という気持ちはありますが、
それ以上に、「いちばんいい状態の記事を届けたい」という思いの方が強いんです。

「陶酔」や「満足」には、まだ程遠い。

たとえるなら、私は、隠れ家的なレストランのシェフ

いえ、別に隠しているつもりはありませんが(涙)、
ほとんど知られていない小さな店です。

だからこそ、たまたま来てくれたお客さんには心から満足してほしい。
そして、またふらりと立ち寄りたくなる――

そんな店でありたいと思っています。

記事は料理と同じ。

レシピを考案したあとも手を加えて完成度を高めることで、やがて定番メニューになっていきます。
一方で、仕込みを続けるからこそ、毎日店を開けることができます。

だから私は、欠かさず厨房に立つのです。

お店は毎日開いています。
またのお越しを、心よりお待ちしております。


たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
「なんかいいかも」と感じていただけたら、
スキやフォローで合図を送ってもらえると、とても励みになります。
どうぞ、よろしくお願いします。


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