今日こそ、はじめまして。今日だからこそ、はじめました。
はじめまして、きのころです。
ついに、note、はじめました。
……いやいや、誰かわからんやつに、仰々しく、
「ついに」
とか言われても、「知らんがな」って感じかもしれません。
でも、私にとっては待ちに待った「ついに」、
永遠に来ないかと思ってた、記念すべき「ついに」なんです。
「そのうちnoteを書こう」と思いながら、
何年も、リアルに何年もの間、重い腰を上げたり下げたりして、
結局、昨日まで「書こうと思う」だけで終わっていた私が、
こうして、ついに、ようやく、最初の一歩を踏み出した記念すべき一稿目。
思えば、今まで、
noteデビューの「Xデー」を仮決めしては先延ばしする
を繰り返してきました。
今まで逃してきた「Xデー」
・思い立ったが吉日
→ これをちゃんと活かせる人って、ほんとすごい。
・新生活が始まった日(退職日)
→ 「今しかない!」と鼻息が最大瞬間風速。結局スルー。
・節目の日(1月1日・4月1日)
→ 「始めるには完璧な日」に限って、腰の重さが超ヘビー級。
そんなこんなで、直近の4月1日を平気で逃してしまい、
「このままでは、noteを始める日は永遠に来ない!」
と危機感をつのらせた私は、ついに一念発起し、
次の「Xデー」候補日を本気で探し始めました。
始めることに意味のある日
もう、自分の意志ではどうにもならない。
神頼みにすがるしかない。
そこで、「始めることに意味のある日」を選んだのです。
ネットを血眼で検索して
「noteを始めるのに最強の良き日」を探しました。
それが「一粒万倍日」+「甲子の日」でした。
・「一粒万倍日」:小さな一歩が万倍になって返ってくる最強の開運日。
・「甲子の日」 :十干十二支の最初。完全なる“物事のスタート”の日。
つまり、新しいことを始めるために、
最高・最強の運気が満ちに満ちまくっている日なんですね。
他にも、縁起が良い日としては「天赦日」や「大安」などがありますが、
そこまで全部が一度にそろうような都合の良い日はありませんでした。
それ以上を求めるのは、
「天体望遠鏡を買った少年が、惑星直列の日まで箱から出さない」
みたいなものです(笑
神様がくれた2時間
ただ、ですね。
今日は六曜でいうと「赤口」ですが、
実は「正午前後は吉」とされている日なんです。
つまり、午前11時〜13時の間は、私のために開かれたゲート。
そう考えることで、なんでもない2時間が、
なんだか神様がくれた特別な瞬間のように思えてきました。
こんな風に、
あらゆることに「意味がある」
と思い込むことにこそ、大きな意義があるんですね。
1万倍にできるのは…
「一粒万倍日」っていうのは、たった一粒が1万倍になる日。
逆にいうと、
「1万倍にすることができるのは一粒をまいた人だけ」
もしかして、この記事を読んでいるあなたも、
「いつかnote始めよう」と思いながら、
まだ踏み出せていない人かもしれません。
だったら、ぜひ、
今これを読んでいる「今日」を「Xデー」にしてみてください。
私の「一粒」が、誰かの「一粒」のきっかけになったら、
こんなに嬉しいことはありません。
・「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、
人類にとっては大きな一歩である」
——ニール・アームストロング(アポロ11号船長)
・「これは人類にとっては小さな一歩だが、
一人の人間にとっては大きな一歩である(体感)」
——きのころ(今日noteデビューした人)
今日から、FP・司書の資格を持つ多趣味ライターとして、
お読みいただいた方の気づきになるような記事を
楽しみながら書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。
<きのころワンポイントアドバイス>
物事にはすべて意味がある。
そう思い込むことでパワーが出ることもある。
まずは、自分の「一粒」をまいてみよう。
たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
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