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note投稿240日、4度目の還暦/見つけてくれてありがとう!

こんにちは、きのころです。

今日は、お伝えしたいことが、たくさんあります。


①240日の節目/4度目の還暦

昨日は、noteを始めてから「240日」の節目の日。
240日間、1日も欠かさず、記事を投稿してきました。

そして241日目の今日、また「甲子の日」が巡ってきました。

今日は、一粒万倍日天赦日、天恩日 が重なる最強開運日。

ですが私は、60日ごとに巡ってくる「甲子の日」を、
ものすごく大事にしています。

noteを始めた日も「甲子の日」。

偶然ではありません。
私は、この「はじまりの日」を選びました。

干支は60日で1サイクルです。

240日たった今、私は「甲子」を4回迎えたことになります。
いわば、4度目の還暦です。

「甲子園」の由来でもある「甲子の日」の深い意味、
私がこの日にかける思いなどは、上の記事をお読みください。


②改めて「毎日note」宣言

実は、皆さんに、報告しなければならないことがあります。

私は、「240日連続投稿」を達成できませんでした。

先ほど、
「240日間、1日も欠かさず、記事を投稿してきました。」
と書きました。

それも嘘ではありません。

実は、ちょうど「230日目」の投稿となったこの記事。

12月10日(水)に投稿した…はず、なんですが、

ああ!
なんということでしょう!

 

最後の仕上げに手間取り、モタモタした結果、
ふと時計を見ると「23時59分」になっていたのです。

私が、慌てふためいて、

「くぁwせdrftgyふじこlp」

 
と言いながら、「公開」ボタンを押したのは言うまでもありません。

間に合ったはずでした。

ところが、結果はご覧のとおり。

noteに投稿が受け付けられたのは
日付が変わった12月11日の「00:00」でした。

ほんのわずか、タッチの差ですが、
私の「連続投稿」の記録は、
229日で途絶えてしまったことになります。

それでも、私は、
フォントを大にして言いたいのです。


ちゃんと、12月10日に記事を投稿しましたよ、と。

noteのシステムに受け付けてもらえたのは何秒か遅くなったけど、
それでも、毎日noteを書きましたよ、と。

noteの記録には残りません。
当然、「◯日連続投稿」のカウントはリセットされました。

だから、私はもう、「◯日連続投稿」にはこだわりません。
新しくカウントされている数字は、一切気にしません。

これからも、可能な限り、
毎日、記事を投稿し続けます。

「記録」より「記憶」に残るnoterでありたい。
そう思っています。

今後も「毎日note」のタグをつけ、
「毎日noter」と自称することをお許しください。

ただし、「◯日連続投稿」という言葉は一切使いません。
それは、noteの記録的には正しくないからです。

でも、
「note開始以降、◯日、毎日投稿しています」
という表現なら、使ってもいいかなと思っています。

何も詐称してませんので、通報しないでくださいね。

「くぁwせdrftgyふじこlp」
テンパった状態を表すネットスラング。PCのキーボード三段目と四段目のキーを「Q」「A」「W」「S」…とジグザグに叩いていくとこうなる。

きのころ豆知識

③鎖国を経て、今思うこと

以前、「鎖国」について書きました。

節目でもありますし、新しく読んでいる方もいると思うので、
改めて書きますね。

私のnoteは、開始から240日、約8ヵ月になりますが、
わりと最近まで、ビューもスキも少なかったです。

渾身の記事も、工夫を凝らした記事も、
ガックリうなだれるほど反応がない。

その原因も、今ならよくわかります。

私は、4月25日にnoteを始めてから、しばらくの間、
完全に、自分のnoteの中に閉じこもっていました。

・他の人のnoteをほとんど読まない
・スキも押さない、フォローもしない
・コメント欄を封鎖、やりとりしない

という、強固な殻に閉じこもった状態。

いわば、「鎖国」だったんです。

note開始120日を過ぎた8月の終わり頃でした。

どうすれば、より多くの人に読んでもらえるだろう?

——本気で書いているからこそ、真剣に悩みました。

私は、ここで考え方を180度転換し、
思い切って、自分のnoteの外に出ることにしました。

鎖国していた国が、完全に開国した瞬間です。

毎日、他の人の記事を1つ1つ丁寧に読んで、スキをつける。
その人のクリエイターページに並ぶ過去記事やマガジンを見て、
もっと読みたいと思ったら、思い切って自分からフォローする。

——普通に考えたら、当たり前のことかもしれません。

でも、それができるようになったのは、
この3ヵ月ほどのことです。

今は、他の人の記事を読むのが楽しくて仕方がありません。

住んでいる場所も、育ってきた環境も、
今やっていることも、まったく違う人たちの
日常生活や物の見方・考え方、
好きなことや作ったものを、読ませていただく楽しみ。

文章が上手かどうかは一切関係ありません。

その人らしい文章であればあるほど、
「読んで良かったな」と感じるのです。

これからも、できるだけ多くの記事を読んで、
スキをつけていきたいと思います。

その結果として、
自分自身のnoteも、読まれるnoteになればいいな、
と思います。


最後は、この曲を紹介して終わりたいと思います。

椎名林檎さん率いる東京事変の代表曲の1つ、
「キラーチューン」


発表当時からしびれっぱなしの曲ですが、
今の心境にぴったりで、最近、よく聴いています。

この曲は、さまざまに解釈できるので、
ネット上にも、たくさんの考察・解説があります。

私は、この曲からあふれてくる、
「私を見つけてくれてありがとう」
というメッセージが大好きです。

1番のサビの印象的なフレーズ。

わざと逢えたんだ

わざと遭えた(会えた)って、どういうことなんでしょう?

これは、
「会えたのは偶然ではなく、必然」
「私があなたを探していたからこそ見つけることができた」
ということだと思います。

そして、2番のサビには、こういうフレーズがあります。

探し出してくれて有り難う

私の方だけでなく、あなたも私を見つけてくれた——
ということですよね。

1番の「わざと逢えた」とあわせて考えると、実に深い。

人の出会いには、タイミングがあると思います。
noteでの出会いも同じです。

私が書いてきたこと。
行ってきたアクション。
そして、あなたの行動。

どれ一つ欠けても、会えなかったことになります。

だからこそ、とんでもない偶然でつながることができた、
一人ひとりとのご縁を大切にしたいと、心から思っています。

9月1日に約40人だったフォロワーさんが、
現在、800人超となっています。
本当に、ありがとうございます!


それにしても、「キラーチューン」ってすごいタイトルですよね。

作曲は林檎さんではなく、
東京事変のメンバーである伊澤一葉さんです。

この曲を聴いた林檎さんは
「これは、キラーチューンだ」と感じて、
そのまんまのタイトルを付けたそうです。

キラーチューン(killer tune)は「たいへん魅力的な曲」を意味する語であり、特に「多くの人が一度の試聴ですぐに気に入るような受けの良い曲」や「コンサートで最高に盛り上がるようなノリの良さが感じられる曲」、代表曲と位置づけられるような曲を指すニュアンスを込めて用いられる表現である。

実用日本語表現辞典

自ら「キラーチューン」と名付けた曲に、
生半可な歌詞を乗せるはずはありません。

作詞者、林檎さん渾身のメッセージが込められているはずです。

私は、本当の贅沢=「心の豊かさ」と、
感度=「自分らしい生き方」を大切にすることについて、
林檎さんらしい表現で歌った曲だと思っています。

まさに、「キラーチューン」です。

初めて聴く方も、何度も聴いている方も、
今日は、私と一緒に、この曲を聴いていただけると嬉しいです。

東京事変 - キラーチューン


最後の最後に——

私のnoteを読んでくださっている皆さま、
フォローしていただいた皆さま、
スキやコメントをいただく皆さまに、

心からの感謝を申し上げます!

本当にありがとうございました!!


これからも、感謝を胸に、楽しく書き続けていきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。


たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
「なんかいいかも」と感じていただけたら、
スキやフォローで合図を送ってもらえると、とても励みになります。
どうぞ、よろしくお願いします。

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