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「以」って難しい/「以下・以上・以内・以外」について思うこと

こんにちは、きのころです。

本日も、2回投稿します。


昨日投稿した記事につきまして、多くの方に読んでいただきました。
ありがとうございました!

【思考実験】「関係者以外立入禁止」——それ、関係者も入れないのでは?


いつの頃からかわかりませんが、もう長い間、
「以」から始まる言葉の中で、
「以外」だけが例外っぽいことに、疑問を感じていました。

「10以下の数」は、10を含む。
「10以上の数」は、10を含む。
「150円以内」は、150円を含む。
ならば、「関係者以外」は?

「以外」だけが、その前にあるものを「含まない」のです。

もちろん、「以」には複数の意味がありますから、
「以外」の「以」だけが例外的な使われ方をすることも、
理屈では理解できます。

でも、私たちは、日常生活で、
「以外」だけなんか違うな
って思うことはないですよね?

「関係者以外立入禁止」と書いてある看板を見て、
関係者は入れるのか、入れないのか、と悩む人はいないと思います。

それが、私にはなんとなく不思議だったんです。

いつか何らかの形で、世の中に向けて、
「みなさん、不思議だと思いませんか?」
と叫びたいと思ってました(笑)

——でも、どうでしょう?

ここまでの文章を読んで、

確かに!
面白い!
不思議だ!

って感じていただけましたでしょうか?

……感じていただいた方、
本当に、ありがとうございます。

私自身は、
もうちょっといい伝え方があるのではないか、
と思っていたんです。

でも、これをどう料理すればよいのかわからず、
自分の中のテーマとして、長年くすぶり続けていました。

しかし、ついに!

最近、このテーマをうまく表現できる(かもしれない)
フォーマットを見つけました。

それが、「意味がわからない」が最高の褒め言葉である、
「なんのはなしですか」です。

noteの路地裏にあるという「なんのはなしですか」。

特にガイドライン等はなさそうなので、あくまで私の理解ですが、
何の話かわからない記事に
「なんのはなしですか」というタグをつけて投稿すると、
なんのはなしです界の偉い人が回収してくれるというものです。

きのころフィルターを通した雑な説明

昨日投稿した記事は、「以外」という言葉に関する違和感を、
「なんのはなしですか」への投稿作品として、
エンタメ化したものです。

未読の方は、ぜひお読みください。

ちなみに、この記事、最初に投稿したときのタイトルは、

【実験小説】「関係者以外立入禁止」——言葉が世界を止めた日

でした。

ただ、これでは自分の主張が伝わらないと思い、
より直接的なタイトルに変更しました。

一人でも多くの方と、
この“言葉のひっかかり”を共有できれば嬉しいです。


本日1つ目の投稿は以上です。
お読みいただきまして、ありがとうございました。

たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
「なんかいいかも」と感じていただけたら、
スキやフォローで合図を送ってもらえると、とても励みになります。
どうぞ、よろしくお願いします。


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