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この冬、初の「なんて さむいんでしょ うさこちゃん。」

こんにちは、きのころです。

私は何を隠そう、寒がりです。
——何も隠してないですね(笑)。

今も、部屋の中でマフラーを巻き、
「着る毛布」に全身を包み、
頭から別の毛布をかぶって、
これを書いています。

どんだけ寒い地方に住んでいるんだ?
と思われるかもしれませんが、
北海道でも東北でもなく、普通に関西です。

雪が降っている様子はありません。

でも、寒いものは寒いのです。

冬はみじめですね。
寒いというのは、本当にみじめなものです(涙)。


ところで、私は、冬になると、
毎年決まってつぶやく言葉があります。

「なんて さむいんでしょ うさこちゃん。」

 
これです!
ほんとです。

今日、ついに、つぶやきました。

1回や2回ではありません。

10回はつぶやいたと思います。

これは

『ゆきのひのうさこちゃん』

ディック・ブルーナぶん・え いしいももこやく(福音館書店)

——からの引用ですね。

雪の中で震える小鳥が、
うさこちゃんに、寒さを訴える場面です。

子どもと一緒に読んだ絵本というのは、
生活の一場面に密着していて、
子どもが成人してからも、
このように、日常会話の中に時折登場するのです。

このセリフは、毎年、500回はつぶやきます。

ところが、この冬は、今日が初めて。

ということは、やはり、今までは、
そんなに寒くなかったということですね。

私も、今日から本気を出していきます。

といっても、

家の中で、外で、布団の中で。

「なんて さむいんでしょ うさこちゃん。」

 
と、震えながらつぶやくだけなのですが。

皆さんも、ついつい日常的に言ってしまう
絵本などの言葉はありますか?


ゆきのひのフチこちゃん

さて、あまりにも寒いので、
我が家の弁天さまも、衣替えすることにします。

この弁才天フチ子さんを元に——
 


「雪の日」バージョンを作ってみました。

 

これは、寒そう…
ですが、どことなく暖かそうにも見えます。

 

そのまま、フィギュアにして——

 


机の横の空きスペースへ!

——流れが確立されてきました(笑)
 

これで、この冬は、温かい気持ちで過ごせそうです。

弁天さま要素がなくなったため(強いて言えば、蓮の花?)、
ただの「フチ子さん」に逆戻りした感じですね。

これから、部屋の中で寒くて震えるときは、

「なんて さむいんでしょ フチこちゃん。」

 
とつぶやくことにしました。


<弁才天フチ子さん初登場>


最後に、今日の1曲です。

冬の間、この曲を
ヘヴィー・ローテーションしている方も多いはず!!

みんな大好き。
打首獄門同好会「布団の中から出たくない」

今日は、この曲を聴きながらお別れです。

それでは、皆さん、温かくしてお過ごしくださいね!


本日は以上です。
お読みいただきまして、ありがとうございました。


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