見出し画像

はじめまして、自己紹介と私の変化

広島市で活動しています、反射の統合ワーカー
いのうえようこ です。

子供のころを振り返ってみれば、体力なしのHSPでした。

心のことや在り方を学んで楽になったように感じるものの、もっと根本的に楽になるものはないのだろうか?と漠然と思っていました。

初めて反射のことを知った時、最初はよく分からず、どういうこと???と疑問でした。

 
反射のことを理解していくなかで、自分の困りごとや、なんとなく生きづらさを感じることに説明がついて、とても腑に落ちました。
あれも、これも、HSPも、固める反射と原始反射の影響だわ、と。 

謎が解けた感覚でした。

それまでは、
疲れやすさ、人や場所の影響を受けやすいこと、人が気にならないことまで気になってしまうことなど、HSPであることは上手に付き合っていくしかないんだと思っていました。

若い頃は休めば復活できていたものの、反射がありストレスを感じやすいことで、ずっとエネルギーを消耗しやすかったのだと思います。


私の場合、高齢での出産後に更に体力がなくなった体感がありました。
初めての育児と義父の闘病が重なり、疲れていた頃に受けた健康診断で貧血が見つかりました。

産後に貧血になったんだろうなぁ、、、
あ。でも元々産前から隠れ貧血だったのかも、、、

貧血の治療で鉄剤を半年飲むと元気になりました。体感的には産前よりも元気に。
やはり、身体にとって鉄分は大事なんだと痛感しました。


お母さんのお腹にいる胎児の時に統合(卒業)するはずの固める反射が残っていると、腸が未発達で消化吸収が苦手、ということがあります。

栄養の消化吸収力が高ければカロリーオーバーにならないため肥満対策にもなります。

私の場合は必要な栄養素が吸収されず、貧血になりやすかったのかもしれません。
貧血治療の途中で反射の統合ワークを受け始めて、反射の統合を進めています。

なんとも実験しがいのある身体です。
体力のなかった私も、動けるようになりました。

 
女性に多い隠れ貧血や不定愁訴、長引く不調も反射の統合に取り組むことで、身体の機能全般が上がるので変化するのではないかと思います。

….


最初は、反射の統合ワークが良さそうなのは分かるけれど、私にも変化が起きるのだろうかと半信半疑でしたが、

私の統合ワーク後の心身の変化がこちら。

・疲れにくくなった
・イライラすることが減った
・人との会話が楽になった
・肩こりが減った
・腰痛がなくなった
・ずっと硬かった身体の柔軟性が増した
・焦燥感が和らいだ
・初めてのことへの抵抗感が減った

効果を実感しだしたのは3回目くらいから。
グラデーションで変化し、振り返ってみると、そういえば変わってる!と気づく感じです。
元々の困りごとや受ける頻度、体感は人それぞれですが、続けて受けた私の変化です。

自分の意思では変えられないような、無意識の部分が変わっていきます。

固める反射は人間の発達の土台です。反射の統合ワークによって、人それぞれの脳や身体の未発達な部分にアプローチできるので、反射の統合を進めることは誰にとってもおすすめです。



ある反射の統合ワークを受けた数日後、 
“ ほどけて、つながる ” という言葉が浮かび、

ほどける →  ゆるむ、解放
つながる →  神経がつながる、感覚がつながる、アイデアがつながる
というイメージが湧いてきました。

反射の統合ワークで、私もそんなお手伝いをさせていただけたらと思っています。

植物の姿を映しとる草木染めアートも製作しています。


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集