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子どもの人生は、子どものものだと思った日



ー理想 / 状況


子どもには、  
自分で自分の人生を選んで、生きてほしい。

誰かに決められた道ではなく、  
自分で考えて、自分で選んだ道を歩んでほしい。

そんな思いを、ずっと持ってきました。

ーきっかけ


ある講演会で、こんな話を聞いたことがあります。

「震災で、家もお金もなくなることがある。  
でも、なくならないものが3つある」

それが

・健康な身体  
・価値観や考え方
・人という財産

という話でした。

ー 心に残ったこと


その話を聞いたとき、  
本当にそうだなと思いました。

何を持っているかではなく、  
どう生きるか。

それを支えるものが、この3つなんだと感じました。

ー 子育てとのつながり


振り返ると、  
自分の子育ても、どこかそこにつながっている気がします。

「どう生きるか」を支えるものを、  
子どもの中に育てていきたい。

でもそれは、  
教えて身につくものではなくて、

日々の関わりの中で、  
少しずつ育っていくものなのかもしれません。

ー 親として思うこと

子どもの人生は、  
親のものではなくて、子どものもの。

そう思いながらも、  
つい口を出してしまうこともある。

その繰り返しの中で、  
少しずつ距離を探っている気がします。

まだ途中ですが、

「何を大切にするか」だけは、  
見失わずにいたいと思っています。


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