「『文法』に関しての個人的意見と、思い出すことなど」(上)
こちら、『note』にて、(一方的ではありますが)フォローさせて頂いておりますユーザーさんの、
shinshinohara 様
( shinshinohara | https://note.com/shinshinohara )
の
昨日(2023.03.16.)公開分の記事、
『国語力を上げるコツ 品詞分解』
https://note.com/shinshinohara/n/nc398b6b8c86a
を、拝読しました。
こちらの、品詞分解して解読することで、読解力を上げる…というのは、
古文(漢文含む)や、英語を含む外国語の学習では、
ごく一般的に行われている学習方法ですよね。
「普段使っている言葉で…」と思われるかも判りませんが、
そもそも、同じ言語体系でも、話し言葉と書き言葉というのは、また別のものだと思いますので。
「国語力」というのは、
「現代日本語(共通語)における読み書きの能力」だと解釈した上でのお話ですが、
例えば、「読む」に関しては
アニメーション作品『SPY×FAMILY』の第2期のアーニャじゃありませんが
文字盤上の時針と分針の読み方を知らない幼児は、
アナログ時計を見ても、「今だいたい何時頃」か…というのが精一杯で、
「この針が、何処から何処まで動いたから、先程から何分経過した」などと知るのは難しいですし、
また、「書く」にしても
プラモデルを一度も組み立てたことのない人が
簡単な説明書しかないプラモデルのセット一式を手渡されても、
おそらくは、組み立て方が分からずに途方に暮れることと思います。
なので、まず、文章の構造の理解から入る、というのは、充分にアリだと思います。
(続きはこちらです。
「『文法』に関しての個人的意見と、思い出すことなど」(中)|木ノ下朝陽(kinosita_asahi)
https://note.com/preview/naf181390bc6a?prev_access_key=563c958a8f3b91b60d2006b9bc9fefe8
よろしければ、こちらもご覧頂けると有難く存じます。)
