【読書感想】DBについてちゃんと習いたくて読了✨「はじめてのデータベース設計1」
こんにちは。Yui Kinouです。
今日は読み終えた本の読書感想を投稿します。
今回はデータベースの設計がわかる本を読んでみました。
プログラムを組んでいたらほぼ関わるデータベース。
私自身も作成済みのデータベースを使うこともあれば、小規模システムや新人教育のために簡単なデータベースを設計したことはあります。
しかし、実は見様見真似でちゃんとした知識がありません。
教える立場で、それはまずいよな、ということで、遅すぎますがデータベースの設計がわかる本を読んでみました。

はじめてのデータベース設計
: 概念設計 E-R図作成編
松田達也 (著)
◆初心者、でもちょっとプログラムに対してちょっと理解がある人向けの内容
最初に書いたとおり、プログラムに関しては経験がある私が読んでいると、「あれ?これどういう意味だろう?」と少し戻って「あーそういうことか」と理解することが何度かありました。
初心者向けにちゃんとしっかり分かりやすい説明ではありますが、集中して読まないとついていけなくなります。
逆に言うと、初心者でもしっかり集中して読むとデータベースの理解が深まる内容です。
◆図がちょっぴり少なく感じる
ほどほどに図は活用してはいるのですが、「ここに図があればもっとイメージできるのになー!!」と思う箇所がチラホラ。
図がないわけではないのです。
しかし、字が続いてげんなり感じる箇所もありました。
◆データベースの設計に参考になった
「次にデータベースを設計する時はここ参考にしよう」「あのシステムのデータベース、やばい作り方しちゃったなぁ」など、思うことがたくさんありました。
ちょっと「やばい作り方」を思い出して照れますが、すごく勉強になりました。
データベースについて学びたい人にぜひおすすめです。
このシリーズは現在3冊出ているみたいで、今回はデータベースに関する基礎からER図の作成までの内容でした。
また次の巻も購入してみたいと思います!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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