【読書感想】コピーライティングについて学びたくて読了✨「禁断のセールスコピーライティング」
こんにちは。Yui Kinouです。
今日は読み終えた本の読書感想を投稿します。
今回はコピーライティングについて読んでみた本です。
完全に知識0の状態で読んでみたのですが、参考になる箇所、ならない箇所が極端で、評価に迷う本という印象…。
紙のDMを書きたい人にとってはすべて参考になりますが、紙のDMを考えていない人やWebの広告を考えている人にとっては3割ぐらいは役立つと思います。
私自身はWeb上のコピーライティングを考えていたので、イマイチでしたが一部一部は参考になったので詳しく感想を書いていきます。

禁断のセールスコピーライティング
神田昌典 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
本書で、身につけるのは単なる技術だけではなく―焼け野原に立っても、翌日から紙とペンだけで、立ち上がる力。文章ひとつで会社が儲かる、未来を変える大発見!
コピーライティングについて知識0で読んだけど勉強になった
「こういう視点で考えればいい」「こういう順番で掘り下げて伝えればいい」などの考え方は非常に参考になりました。
でも、序盤で説明したとおり、説明の媒体となっているのが紙のDMです。会社のFAX宛に届くような、文章ばかりのDMといえば伝わるでしょうか?
作者曰く、「他社と差別化できないから十分に説明する必要がある」とのこと。
納得はするけれども、やっぱり長いと読まないな、と過去のFAXを見て思ってしまいました。
FAXの中に魅力的なDMがなかったからかもしれませんが……ちょっとやはり私の感性と何か違うな、という感想です。
もちろん、紙のDMの作り方を求めてこの本を読んだ場合は、全然違ったのだと思います。
反応がよかったDMの例もたくさん掲示があるし、それに沿った解説も添えられています。ぜひ紙のDMの作り方を求めて読んだ人の感想を読んでみたいところです。
個人的に気に入らなかった点
崩れた話し言葉だったり、説明口調や敬語だったり。
文章の統一性のなさにイライラしました……。
章で書き方が変わるとかではなく、本当に唐突に書き方が変わります。
成功者故の上から目線で語るのは、実際に成功しているがゆえに許せるのですが、書き方の統一性のなさが気になって気が散りました。
文章にこだわりがある人にとって合わないかもしれません。
さいごに
Web用のコピーライティングを求めてこの本を読んだ私は失敗しました。
コピーライティングの書き方に一部一部参考になる場所もあったのですが、「読み直したり参考にするか?」と聞かれると、参考になる部分が一部すぎて、首を振ってしまいます。
紙のDMを作る方法を知りたい人が読めば、もしかしたら違ったのかも、と思う本の内容でした。
ぜひ、紙のDMを作る方法を知りたい人は読んでみて欲しいと思います!
感想を読んでみたいです!
興味がありましたら、ぜひ読んでみてくださいね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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