【読書感想】これからも役立つSEOの基礎が分かる「10年つかえるSEOの基本」
こんにちは。Yui Kinouです。
今日は読み終えた本の読書感想を投稿します。
発売日は2015/4/23なので7年前の本ですが、タイトルの「10年つかえるSEOの基本」の通り、今も使えるSEOの基礎を学ぶことができました。
目からうろこに感じた情報や他の本にはないアプローチもあり、10年どころかもう少し先まで使える。
いや、どちらかというと、この先ずっと変わらない基盤のようなSEOの情報を知ることができました。
何度でも読みたい、SEOの基礎を学べる、忘れちゃいけないSEO本です。
SEO初心者の方や初心に戻って学びなおしたい方におすすめです。

10年つかえるSEOの基本
土居健太郎 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
すぐに変わってしまうトレンドを追うより変わらない“考え方”をおさえよう。フルカラーの紙面でかけあいを追いながらたのしくわかる!
◆苦手な会話形式だったけど、ストレスなく読み終えました
個人的に会話形式の本は苦手で、会話形式に気づいて最初は「ゲッ!」と思いましたが、恐る恐る進めてみると普通。
この本だとストレスなく最後まで読み終えることができました。
会話形式だとどうしても「ベテランが素人に教える」展開なのですが、今までの本だと素人が(失礼ながら)バカっぽい会話しかしない、ベテランに対して過度にバカにする、敬語がない、などなど。
素人側の口調がどうしても気になってしまって、集中できなかったのですが、この本はそんなことありませんでした。
素人側の女の子が真面目。
たまにふざけることもありますが、過度ではなくほどほど。
私にはちょうど良くて、会話に気になることがありません。
私と同じ理由で会話形式が苦手だと思っている人は問題ないと思います。
◆目からうろこな情報がいっぱい
「10年もつかえるなんて、そんな馬鹿な」と最初は思いました。
だってGoogleのアルゴリズムは頻繁に変わる、変わるとSEOの対策方法が変わり検索順位が変動するとネットで騒がれているのをちょくちょく見ていたんですから。
しかし、この本を読んでみると、その認識が間違っていることに気づきました。
良質なコンテンツを作っていたら、Googleのアルゴリズムが変わろうが上位に表示されるのは変わらない。
小手先のテクニックやその場しのぎの「検索上位に表示させるための工夫」をしていたら、その時は検索上位に表示される。
けど、「検索上位に表示させるための工夫」をしている「質の悪いコンテンツ」は検索上位に表示させないように次のアルゴリズムで対策をされて、評価が下がってしまう。
だから、Googleのアルゴリズムが変更されて騒ぐのはおかしい、ってことです。
ちゃんと閲覧者に良質なコンテンツをお届けするコンテンツを作っていたら、検索順位に変動はない。「質の悪いコンテンツ」は検索上位に表示させない対策をする方針は今後も変わらないだろう。
ということが説明されていて、納得してしまいました。
そりゃ閲覧者が求めているコンテンツが上位に表示されないなんて、Googleの存在意義がなくなってしまうんだから、優良なコンテンツが上位に表示されることは絶対条件。
今後もそれは変わらないでしょうし、「10年後つかえるSEOの基礎」になるわけです。
つい今年の4月あたりにアップデートがあって、Twitterで騒いでいる方々を見かけたんですよね。
そういうものなのかと思っていたのですが、間違っていたようです。
そのほか、SEOの基礎、ツールの紹介などがありました。
どれも参考になり、説明も分かりやすかったのでSEOについて知りたい人におすすめです。
ぜひ興味がありましたら読んでみてくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
よければスキやフォローをよろしくお願いします。
とっても励みになります💕
********************
≪おすすめ記事≫
********************
********************
≪ブログ運用中≫
********************
********************
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければサポートよろしくお願いします😊
さらに頑張れる励みになります✨