【読書感想】1章までが習慣化に参考になった本「理想の人生をつくる習慣化大全」
こんにちは。Yui Kinouです。
今日は読み終えた本の読書感想を投稿します。
Amazonプライム会員であれば無料で読めるPrime Reading対象本、「理想の人生をつくる習慣化大全」を読みました。
習慣化のヒントになればと読んでみたのですが、総評的にあまり得るものが少なくイマイチな印象。
「誰におすすめする本?」と言われると悩む本です。
「世の中が生きづらいな」と思い詰めている人におすすめかも…という本でした。

理想の人生をつくる習慣化大全
古川武士 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
“続けられる”“やめられる”“先延ばししない”“プラス思考になる”“やりたいことが見つかる”―人生の豊かさの9割は習慣で決まる!行動・思考・感情・環境の習慣化の方法65。
◆とにかく習慣に関わりそうなもの、関わりのないものを寄せ集めた感じ
「これって習慣っていうの?」と疑問になる習慣化のアイデアが多く列挙されていました。特に拘りもなく、似たようなアイデアが列挙されているので、「ページを稼ぎたかったのね」「数うちゃ当たる戦法ね」という印象。
大まかな目次は以下の通りです。
序章 習慣化で理想の人生をつくろう
第1章 行動の習慣
第2章 思考の習慣
第3章 感情の習慣
第4章 環境の習慣
「第1章 行動の習慣」が誰もが想像する習慣化です。
「最初は完璧すぎずに」とか「やる気をアップさせるものを探す」「仲間を作る」とか習慣化させるためのコツなどが掲載されていて、納得ができる内容でした。
しかし、他3つの章が「習慣化?」と首を傾げてしまいました。
例えば、「第2章 思考の習慣」。
その中の一つに、要約すると「自分の力を出し切って納品した後、大丈夫か悩んだり気にしてもどうしようもない。万全に準備をしたらもう結果を考えず、プレッシャーから開放しよう」というものがありました。
とても参考になる内容ではあるんです。
そういう考え方が出来ればストレスも少ないし理想的で、今後見習いたいな、と思いました。
でも、それって習慣かと言われると「うーん?」となってしまいます。
「第4章 環境の習慣」でも、「仕事場で"xx歳で独立なんて無理"と言われたけど、別のコミュニティだと"僕はもっと高齢で独立したけどね"と言われた。環境によって言われることは違う」とか……。
何度も言いますが、とても参考になる内容ではあるんです。
しかし、習慣化を目的にして本を読んだら、内容がズレていて頭に入ってこない事態になってしまう本だと思います。正直、タイトル詐欺です。
「習慣化を目的」に読むなら、1章までで十分です。
2章以降は習慣ではなく、「考え方を変えたい」「今の環境が気に入らない」と思っている人がおすすめです。
ひどく書いてしまいましたが、Amazonプライム会員であれば無料で読めるので興味がありましたら読んでみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
よければスキやフォローをよろしくお願いします。
とっても励みになります💕
********************
≪おすすめ記事≫
********************
********************
≪ブログ運用中≫
********************
********************
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければサポートよろしくお願いします😊
さらに頑張れる励みになります✨