【読書感想】マイクロコピーの重要さがよく分かる✨「Webコピーライティングの新常識ザ・マイクロコピー」
こんにちは。Yui Kinouです。
今日は読み終えた本の読書感想を投稿します。
自分で運用しているブログや、副業のWebライターに役立てたくて、コピーライティング関連書籍を読むのがマイブームです。
今回は「マイクロコピー」について。
正直おもしろかったし、新しい知識を得ることができました!
しかしブログを運営する人やWebライターよりも、Webサイトを作る人やUI/UXデザイナー向けな内容です。
サイトに加えるちょっとした一工夫を学びたい人におすすめな本でした。

Webコピーライティングの新常識
ザ・マイクロコピー
山本琢磨 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
たった2文字を変えただけで、売り上げが1.5倍になった!アマゾン、フェイスブック、グーグルなど…世界の名だたるWebサービス企業が急成長した裏に隠された技術「小さなコピーライティング」。本書を実践したサプリ通販サイトの成約率がたった1ヶ月で53.5%アップするなど、効果実証済みで長期的に使えるノウハウが、日本初公開。
◆そもそもマイクロコピーとは
マイクロコピーとはボタンの文字やフォーム周り、エラーメッセージや写真のキャプションなど非常に細部の箇所のコピーのこと。
えぇ?そんな小さなところなの?と思うかもしれませんし、私も思っていましたが、この本を読んで考えが変わりました。
細かい気配りって大事です。
◆ちょっとした一工夫、ちょっとした文言の追加で劇的に顧客の反応が変わる
そんなお話を実例と一緒に紹介されていました。
たとえばログインボタン一つでも、そのジャンルに適した文言に変えてみる。「サインイン」「ログイン」など同じ意味だけれど、馴染みのある言葉はジャンルによって異なり、反応も異なる。
会員登録でも入力フォームに、入力例が書かれていれば分かりやすいしエラーを防げる。エラーがあった際も一言「入力エラーがあります」だけではユーザーが嫌になって離れてしまう。
ちょっとした404ページ(ページが存在しません)すらも閲覧者に嫌気がささないように一工夫をする、送信専用メールアドレスは不親切などなど……。
そんな一言のあるなし、ひと工夫の方法、それらによってどれくらい反応が変わるのか。実例のサイトとデータを一緒になっており、とても分かりやすくまとめられていました。
ブログ運用者にとっても役立つ内容だけれど、どちらかというとWebサイトを作る人のほうが役立ちそうな内容です。
本当は副業(Webライター)の方を考えて読んでみたのですが、本業(Webプログラマー)の方に活かせそうだな、と思ったほどです。
◆載せられている実例が半分以上が海外サイト
海外サイトとはいえ、注釈もあり分かるようになっているのですが。
見づらいところもあり、個人的に馴染みもないので気になりました。
せっかくなら国内でいい例を見つけてくれていたらなーなんてワガママなことを思ってしまいました。
とはいえ、そんな小さなことが気になるぐらいで、ほかは抜群にいい本でした。
サイトを作る時、ブログを作り直す時、ちょっと時間がある時などにもう一度読み直したいと思いました。
ブログ運営初心者、サイト作成者におすすめの1冊です。
興味がありましたらぜひ読んでみてくださいね!
では最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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