【読書感想】まわりにいい影響を与えたくて読了「ポジティブ・インパクト」
こんばんは。Yui Kinouです。
今日は読み終えた本の読書感想を投稿します。
ポジティブな考え方をする、周りにいい影響を与えるって言葉にしたら簡単だけれど、実際に行動しようとなると一歩が難しいですよね。
どちらかというと悲観したり、たまにクヨクヨ考えてしまう自分を変えるキッカケになればと多い読了しました。
読みにくい所もありましたが、参考になった点もいくつかあるような複雑な気持ちになる本でした。
ポジティブな考え方に興味がある方は、ぜひ最後までお読みください。

ポジティブ・インパクト まわりにいい影響をあたえる人がうまくいく
ボブ・トビン (著)
【イマイチだった点①】語尾が3回以上重複する
「〜です。」や「〜ます。」などの語尾が、3回も4回も重複することが多々あり集中して読むことができなくなりました。
翻訳本はあまり読んだことがないのですが、翻訳本だと当然なのでしょうか?口コミを見ても、語尾のことに触れている人はいないんですよね…。
2回ぐらいなら気にならないのですが、3回も4回も語尾が重複すると幼稚な印象になって、参考にする気が失せてきました。
良いことは書いているのですが…勿体ない印象です。
【参考になった点①】ストレスから回復する方法
自分の思い通りにいかなかったり、外的要因で計画通りに進まなくなるとイライラとしてしまう自分が嫌いでした。
最近は、思い通りにいかないことも想定することでイライラすることも減ったのですが、やはりどうしてもまだひょんなことでイライラしてしまいます。
そんな時の対処法のヒントを、この本でいただきました。
とても簡単で、どこにでも書いているような「一呼吸置く」ということなんですけども。
"ゆっくり息を吸い込むこと"。
ストレスを受けても心身ともに素早く回復させることができます。
忘れずに、ストレスに直面した時に試してみたいと思います。
【参考になった点②】らちが明かない会話を変える方法を考えさせられた
らちが明かない会話ってよくありますよね。
延々と愚痴を聞かされたり、アドバイスをしたら怒られたり。
それはお互いにとってよくないことだから、アプローチ方法を変える、というアドバイスです。主に相手のポジティブな面に集中するというもの。
確かに、途方もなく無駄な話を聞かされることってありますよね。
特にアドバイスは求めていなくて、ただただ愚痴を聞いて欲しい、という人もいます。「ふんふん、ほーん」と聞き流し気味でしたが、"ポジティブな面に集中する"というのは、個人的に斬新でした。
だって愚痴ってポジティブとは正反対ともいえます。
そこからポジティブな面を向けるって難しいし、正直「あるか?」と思います。
そんな難しい状況でポジティブな面を見つけるのは至難の技。しかしある意味、ポジティブ当てってゲーム感覚で挑むと楽しいのかもしれないな、と考えを改めました。
どんな話も前向きに考える癖を付けたいと思います。
◆まとめ
語尾の重複が気にならないのであれば、ポジティブな考え方、行動をする際の参考になる1冊です。
Amazonのプライム会員であれば無料で読むことができますので、興味がありましたらぜひ読んでみてくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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